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ソニーコリア代表「韓国で成功した製品はグローバル市場での保証小切手」

ソニーのプレミアムコンパクトカメラの新製品「RX100VI」の韓国国内予約販売が始まった12日。午後2時にオンライン受付窓口が開かれてから2時間で予約販売は締め切られた。この日午後4時、中央日報とインタビューを行ったソニーコリアの大倉喜久雄社長は「139万9000ウォン(約14万円)という安くない価格のためこれほど速く締め切られるのはまったく予想できなかった。プレミアムの価値を追求する韓国の消費者の特性が反映された結果だ」と説明した。

4月に就任した大倉代表は韓国でプレミアムミラーレスコンパクトカメラ、ヘッドホン、イヤホンなどポータブルオーディオ分野で先頭を走っていることに対し自信を示した。特にソニーは各種IT機器、自動車などに搭載するイメージセンサー分野で圧倒的なグローバルトップだ。ソニーコリアの韓国での売り上げを牽引しているのもまさにイメージセンサーだ。 彼は「ソニーのイメージセンサーは世界市場の50%を掌握しており、オーディオ分野は過去に『ウォークマン』シリーズで蓄積されたノウハウが相当ある。カメラとヘッドホンのほかに放送装備、スマートフォン、テレビなどでグローバル競争力を確保したのもこの2つの分野での技術力が土台になった」と強調した。

事実韓国市場はサムスン電子やLGエレクトロニクスという地元の強者がいるため外国のIT企業が力を発揮するのは容易でない。さらにソニーの立場では韓国市場の売り上げ比率はパーセンテージで1けた台とそれほど大きくない。それでも「韓国市場はソニーの核心戦略地域」というのが彼の説明だ。


最初の理由は「テストベッド」の役割だ。大倉代表は「韓国は速いIT技術と高い水準の顧客が存在する市場。韓国で成功した製品はグローバル市場でも成功するという信頼がある」と話した。 また、ソニーの人口比でプレミアム製品売り上げが最も多い国がまさに韓国だ。彼は「価格障壁が高い高額なヘッドホンやオーディオ機器などが韓国では着実に人気を得ている。ソニーならではの差別性と技術力で高級ユーザー層に食い込んでいる」と説明した。

韓国企業との協力も省けない。彼は「名前は明らかにできないが世界的なIT・自動車企業がソニーの主要B2B顧客であり、ソニーも韓国企業の主要製品を購入している。未来技術開発に向け多くの韓国企業とパートナー関係を維持している」と付け加えた。
http://japanese.joins.com/

RX100シリーズは、コンパクトカメラ分野で人気のある選択肢の1つだが、最新の機種RX100 VI(モデル名はDSC-RX100M6)が加わった。小型ボディながら高倍率のズームレンズが搭載されたことが目を引く。ZEISS Vario-Sonnar T * 24-200mm(フルフレーム換算)、F2.8 – F4.5が搭載されているが、これは前モデルのレンズがF1.8〜F2.8(ズーム域は24〜70mm)だったことから比べると少し暗くなっている。このレンズのコンパクトさは、2枚のED(超低分散)非球面ガラスと、4枚のAA(高度非球面)レンズを含む8枚の非球面レンズにより実現されている。

またソニーは、RX100 VIはセンサーの約65%を占める315ポイントのフォーカルプレーン位相検出とコントラスト検出で、世界最速のハイブリッドAFシステム(同RX10 IV。1.0型センサーを搭載した固定レンズカメラで)を持つとしている。このAF技術により、カメラは0.03秒(CIPA規格、内部測定、f = 9.0mm「ワイドエンド」、EV6.9、プログラムオート、フォーカスモード:AF-A、フォーカスエリア:センター)でフォーカシングすることができる)。

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[ 2018年06月18日 09:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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