韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓国研究陣、ステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」開発

韓国研究陣、ステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」開発

韓国研究陣が水中で音波に探知されないステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」を開発した。

韓国標準科学研究院(KRISS)と光州(クァンジュ)科学技術院(GIST)の共同研究チームは20日、「水中で音波を反射せず、そのまま透過させる物質を開発した。物体が存在しないような効果を出すことができ、水中ステルスの核心技術として適用されると期待している」と明らかにした。

研究チームは銅の棒を規則的に配列して一つの銅の束を作った。この銅の束を水中に置いて音波を放つと、音波が銅の束に入る瞬間と銅の束から出る瞬間の波動が同じだった。水中で音響の屈折が全くないことを意味する。この銅の束自体が「メタ物質」というのが研究チームの説明だ。

チェ・ウォンジェ研究員は「これを潜水艦に適用すれば、音波が全く探知されないステルス潜水艦を建造できる」とし「このほか機械および医学産業はもちろん、建築現場で騒音トラブルの根本的解決にも適用が可能」と説明した。
http://japanese.joins.com/

スポンサードリンク
電波が届かない海中で活動する潜水艦は究極のステルス兵器で、「海の忍者」ともいわれる。世界の海軍は高性能な潜水艦を「のどから手が出る」ほど欲しがるが、潜水艦の建造には高度な技術が必要で、自前で調達できる国は限られており、日本や米国は、その限られた国の1つである。 人間が生存できない水中という厳しい環境を、科学の力を使って味方につけている。水圧に耐える船体構造、乗員の生命にかかわる空気の循環、水中での限られた通信方法など、水上艦艇とはまったく異なる技術が必要になり、そのいずれに不具合があっても致命的であるため、高度な科学技術や安全性、バックアップ体制が必要になる。

そのすべてがそろった高性能の潜水艦に優秀な乗員が乗艦し、そして1隻でも多くの潜水艦を効率的に運用できてこそ、潜水艦の本質的な役割が発揮できる。豪州を含む東南アジア海域の各国では、中国の強引な海洋進出により海軍力増強が課題となっており、「そうりゅう型」は、扱い難く運用経費のかさむ原子力潜水艦を導入できない国にとっては羨望の的でもある。 韓国でも潜水艦を国産しているが、ドイツの潜水艦「214型」をライセンス生産したものだ。2006年に1番艦「孫元一」が進水、これまでに6隻が完成したとされるが、AIPを装備したとしながら電池の不良で数日しか連続潜水できず、スクリューシャフトから基準値を超える騒音が発生するなど欠陥だらけで、とても作戦に使えるものではない。

潜水艦は秘匿兵器でステルスである。特に日本の潜水艦は、ステルス性能が高い。水中で音波に探知されないステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」を開発したというが、騒音まで消せるわけではないのでは…。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年06月20日 16:04 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp