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韓国AI専門家数、15カ国中13位で最下位圏

韓国は人工知能(AI)やビッグデータ、クラウドなどの分野で革新成長をリードする専門人材が絶対的に不足していることが分かった。企業は第4次産業革命に直結した新技術分野の人材確保に困り果てている。

21日、カナダAI技術企業「Element AI」によると、韓国のAI専門家は180人(2017年末基準)にとどまっていることが分かった。分析対象15カ国中13位で最下位圏だ。1位にランクインした米国(1万2027人)や英国(2130人)など先進国はもちろんのこと、スペイン(633人)やシンガポール(312人)などからも大きく引き離されている。 専門家が不足しているため人材需給のミスマッチが深刻だ。メッセンジャーアプリ「カカオ」の関係者は「AI、ブロックチェーンなどの専門家は深刻な求人難で、定員を設けずに随時採用している」と説明した。中国最大のインターネット企業テンセントは「世界的にAI研究に必要な人材は数百万人と言われているが、供給は30万人水準に過ぎない」と診断した。

人材を育成して輩出する教育システムが整っていない点がもっと大きな問題だ。韓国企業は自己救済策づくりに警告灯がついた。サムスン電子・SKテレコム・ネイバーなどは海外から「S級」人材のスカウトや海外AI研究所買収に注力したりしている。自社人材の養成への動きも活発だ。ソウル大学機械航空工学部のパク・ヒジェ教授は「企業と大学が産学協力で人材育成と技術開発に積極的に動き、政府も支援に総力を挙げなければならない」と述べた。
http://japanese.joins.com/


人工知能(AI)は、技術水準が向上しつつあるのみならず、既に様々な商品・サービスに組み込まれて利活用がはじまっている。身近なところでは、インターネットの検索エンジンやスマートフォンの音声応答アプリケーションである米Appleの「Siri」、Googleの音声検索や音声入力機能、各社の掃除ロボットなどが例として挙げられる。また、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」のように、人工知能(AI)を搭載した人型ロボットも実用化されている。このように、人工知能(AI)は私たちの日常の身近な商品・サービスに組み込まれはじめており、多くの人が人工知能(AI)を一度は使用したことがあるという時代が到来している。

ソフトバンクグループ は、10兆円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」設立に際してAIや半導体分野に積極投資する方針を表明している。百戦錬磨の孫正義社長ならではの慧眼で、その一挙一動がマーケットの熱い視線を引き寄せているが、これは世界の潮流のひとつの縮図に過ぎないともいえる。17年の世界のベンチャー企業への投資金額は1600億ドルを超えた。これは前年比1.5倍の水準で過去最高金額を大幅に塗り替えている。投資のステージは米国中心から中国をはじめとするアジア地域へと広がりをみせる一方で、AI分野に経営資源を注ぐベンチャー企業への投資が加速している現実がある。米国ではAI関連企業への投資は金額ベースにして前年比3割近い伸びを示している。

この流れは今年さらに勢いを増す公算が大きい。米国では“AIの民主化”という概念が浸透しつつある。AIは特定の存在によって活用されるものではなく、陽光のように分け隔てなく降り注ぐ、誰もがその恩恵を共有できるものでなければならない。そのゴールに向かってマイクロソフトやグーグル、アマゾン・ドット・コム、エヌビディアといったIT企業が凌ぎを削る。

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[ 2018年06月22日 16:07 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
何故嘘を?
>韓国のAI専門家は180人(2017年末基準)☚☚年度最新?
元記事:韓国14位168人
[ 2018/06/23 21:45 ] [ 編集 ]
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