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韓国版Uber、規制多い韓国を避けて海外進出

#シンガポールでリムジンタクシーを運転するルアン・チギョンさん(63)。彼はもともと一般タクシーの運転手だったが、昨年引退した後から東南アジア配車サービス最大手のグラブ(Grab)の運転手に登録した。仕事をする時に使用するリムジンは個人の所有だ。グラブがリースして車両を提供し、毎月一定金額を返せばよい。利用方法は韓国の「カカオタクシー」と似ているが、運転手が会社の統制なく自由に運行日程を組むことができるという違いがある。8日にシンガポールのグラブドライバーセンターで会ったチギョンさんは「グラブの運転手として10時間だけ働けば、タクシー運転手として14時間働くのと同じ金額を稼ぐことができる」と話した。

#「韓国版Uber」として注目された配車スタートアップ「プーラス」は最近、経営難を迎えている。共同創業者のキム・テホ代表は7日、取締役会に辞意を伝え、職員70%ほどが解雇された。個人の車で出勤・退勤時間以外に営業するのは「違法」という理由でソウル市などが規制を始めたからだ。韓国のほかの配車スタートアップはすべてプーラスと似た理由で危機を迎えている。 全世界「カーシェアリング」市場が急速に成長する中、韓国は関連のスタートアップが枯死する危機に直面している。個人配車を出勤・退勤時間に利用するよう制限した「旅客自動車運輸事業法」上の規制のためだ。市場が開かれないため企業は国内より海外への投資に目を向けている。


SK(株)は21日と22日、ソウルハイアットホテルで「グローバルモビリティーワークショップ」を開催した。東南アジアのグラブと米国トップの個人間(P2P)レンタカー企業Turo、中国上海のカーシェアリング企業ATzucheなど海外事業者を集めて技術協力を議論したのだ。SK関係者は「もし海外カーシェアリング企業がモバイルナビゲーションでSKテレコムの『Tマップ』を活用することになれば、海外交通情報ビッグデータを簡単に確保できるという利点が生じるだろう」と説明した。 

大手企業は技術協力だけでなく海外投資にも積極的に動いている。現代車は最近268億ウォン(約26億円)を、SKは810億ウォンをグラブに投資した。またSKは昨年、米国方式で実施した1000億ウォン規模のファウンディングに参加し、年初にはSOCARと合弁で「SOCARマレーシア」も設立した。 国内の大手企業が海外に投資をする理由はカーシェアリング市場が急速に成長する可能性があるからだ。グローバル市場調査機関IHSは関連事業の世界市場規模が2025年に2000億ドル(222兆ウォン)、2040年に3兆ドル(3337兆ウォン)規模に達すると予想した。
http://japanese.joins.com/

規制が多いのには理由がある。一般社会では、規制が守られずに、それを守る規制が作られる。いたちごっこでより厳しくなるばかりとなる。そういう社会構造を作り上げてから、後で規制が多いという韓国メディアも問題だ。決められたことを守る自国民がいてこそ、規制は緩和され、教育訓練が伸び、ストレス社会は緩和する。今の韓国民は自己都合であるから難しすぎる。

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[ 2018年06月25日 15:37 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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