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中国依存から脱却した韓国の観光市場、日本人観光客も増加

2018年6月26日、韓国メディア・韓国経済によると、中国人観光客を除く訪韓外国人観光客の数が今年、初めて1000万人を超えることが予想されている。 韓国文化体育観光部によると、今年1~5月の中国人観光客を除く訪韓外国人観光客の数は、前年同期比10%増加の415万人を記録した。同部が誘致に力を入れてきた日本や東南アジアからの観光客が確実な増加傾向を見せているという。同部は「この勢いが年末まで続いた場合、初の年間1000万人を突破する」と期待を寄せている。さらに高高度防衛ミサイル(THAAD)配備の影響で急減していた中国からの観光客も回復の兆しを見せているそうだ。

訪韓日本人観光客は3月、月間訪問客数が5年ぶりに29万人を超えた。4月と5月も平均36%の増加傾向を見せているという。東南アジアと中東地域も5月だけで前年同期比16%増加の約25万人が韓国を訪れた。中国人観光客はTHAAD配備の影響が本格化した昨年3月以降、最も多い39万7000人を記録したそうだ。 また外国人観光客の再訪問率も上昇しており、昨年の外国人観光客の再訪問率は前年比14.7%増加の53.3%を記録。同部は「平昌五輪の開催をきっかけに韓国のブランドイメージが向上し、外国人観光客の増加につながっている」と分析したという。

同部観光政策局長は「わずか1年前まで中国への依存が深刻だった韓国の観光市場が、市場の多角化に向けて質を改善したという点で意味が大きい」と話したとのこと。


この報道に、韓国のネットユーザーからは「うれしいニュースだ。中国に頼らず観光産業を育成できるようになってほしい」「特定の国に頼らなくていい、つまりそれだけ韓国が発展した証拠」「お金をたくさん使う=観光の質が高い、は間違い。韓国の自由と民主主義をちゃんと感じられる外国人が増えれば、観光は成功する」など喜びや期待の声が上がっている。

一方で「外国人は韓国で何をしている?」「正直、韓国にはK―POPしかない。すぐに飽きられる」「お願いだから外国人からぼったくらないで」など懸念の声も寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/

2010年から2016年まで韓国を訪問した中国人観光客は毎年増加した半面、日本人観光客は減少した。韓国観光公社の中長期インバウンドマーケティング戦略のための内部研究報告書によると、2010年から2016年まで訪韓中国人旅行客の年平均増加率は27.5%だった。これは中国人海外旅行客全体の年平均増加率(15.3%)を大きく上回る。 報告書で観光公社は「THAAD(高高度防衛ミサイル)をはじめとする政治的な問題が作用した2017年が反映されていないが、中国人旅行客市場は非常に大きな成果がみられる」とし「団体観光客が減ったとはいえ、依然として最も大きい市場を形成している」と説明した。 一方、訪韓日本人観光客は減少している。2010年から2016年まで訪韓日本人観光客の年平均増加率はマイナス4.5%だった。

だが直近の日本人観光客増加は、韓国企業が訪日し、日本人観光客を誘致したことによる。利益なしで必至な状態だ。当然日本人観光客は増加するだろう。問題はいつまで数値を並べられるのかにある。すでに韓国には興味が薄れた日本人である。K-POPだけであるから、下火になったK-POPでは限界だ。

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[ 2018年06月28日 08:34 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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