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iPhoneがiOS12で「スマホ中毒」に対応

今年の秋頃に登場予定のiOS12では、子供のiPhone利用時間を制限する「ダウンタイム」という新機能が搭載されている。iPhoneの利用パターンを解析する「スクリーンタイム」機能の一種で「ゲームができるのはあと5分!」といった表示が出るようになる。GoogleもAndroid端末の利用頻度を解析する「ダッシュボード」機能と連動した、「App Timer」でアプリの利用時間を制限できるようになる。 これは「テック中毒」の問題が大きくなってきたため、ユーザーや株主からの要望で搭載されたもの。テック中毒は、要はスマホでゲームやSNSにどっぷりはまって、社会生活に悪影響を与えること。

実は、これは今に始まったことではない。iPadやLINEが登場した2011年前後、ユーザーがデジタル端末をいじる時間が激増し、ある種の中毒状態になる人が増えた。筆者もiPhone 4を常用していたが、外出先でバッテリーが切れたとき、通話しかできない折り畳みのガラケーを取り出して、無意識にパカパカと開閉していたことに気がついた。そうでもしないと心が安まらなかったのだ。コレはちょっとおかしいと調べたら、同様の状況になっている人がたくさんいた。

そして「デジタルデトックス」というムーブメントが起きた。デジタルデトックスとは、一定期間スマホなどのデジタル端末を触れないようにするというものだ。ストレスが軽減され、リフレッシュできるということで、アメリカから始まり、日本でもニュースになった。チェックイン時にスマホをフロントに預けると宿泊料が割引になるホテルなどが登場するなど、ユニークな取り組みも増えたのだが、結局広く普及することはなかった。 それから7年――。状況は悪化し続けていたようだ。


総務省の調査によると、モバイルのネット利用時間は2012年が平均37.6分だったところ、2016年には61.3分と激増している。2018年1月には、WHO(世界保健機関)がネットゲームにはまる「Gaming disorder」を病気として認定した。少なくとも12か月間にわたって、家族や社会での生活に著しい障害をもたらす場合に認定される。
http://news.livedoor.com/

米アップルは4日、カリフォルニア州サンノゼで開発者向けのイベントを開き、iPhone(アイフォーン)の使いすぎを制限する機能や、最大32人までのビデオ通話が可能になる機能などを発表した。今秋更新される基本ソフト(OS)「iOS12」で利用できるようになるという。 アップルは今年初め、投資家から子どものスマートフォン中毒に対処するよう求められていた。これに応える形で、使用制限の機能を導入する。1日、あるいは1週間にiPhoneを手にした頻度や、どのアプリを何時間使ったかなどが表示でき、あらかじめ自分で設定した利用時間に近づくと通知が届く。親が子どもの利用上限や時間帯を定め、これを超えると使用できないように設定することも可能だ。今月から試験版として利用が可能だ。

テック中毒は、要はスマホでゲームやSNSにどっぷりはまって、社会生活に悪影響を与えること。iPadやLINEが登場した2011年前後、ユーザーがデジタル端末をいじる時間が激増し、ある種の中毒状態になる人が増えた。デジタルデトックスとは、一定期間スマホなどのデジタル端末を触れないようにするというものだ。アメリカから始まり、日本でもニュースになった。デジタルデトックスをウリにしている旅行プランを販売しているところがある。デジタルデトックスに興味のある人は、チェックして見るのもよいだろう。

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[ 2018年06月28日 09:25 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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