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発売から4ヶ月で5万台、飛ぶように売れる新型サンタフェ

現代(ヒョンデ)自動車のスポーツユーティリティ車(SUV)サンタフェが、国内SUV史上初めて最短期間で5万台突破の記録を立てた。現代自は、この勢いを受け、国内SUVモデルでは初めて年間国内販売10万台突破と共に、米市場でのSUVブームにつなげていきたいという目標を立てた。

1日、現代自によると、先月26日時点でのサンタフェの今年の累積国内販売台数が5万台を超えた。最短期間での5万台突破記録である。これに先立った記録は、2014年に7ヶ月間で5万台販売を超えたサンタフェだった。今回の成果は、今年2月21日に新型サンタフェが発売される前の旧型サンタフェの販売台数(約7000台)も一部含まれているが、微々たるものである。予約台数だけを見れば、新型サンタフェはすでに5月末で5万3000台を記録した。

新型サンタフェは、事前予約初日に8000台が契約された後、3〜5月に月平均販売台数が1万台を超えて、爆発的な人気を集めている。現代自は当初、新型サンタフェの年間販売台数を8万4000台と見込んでいたが、この傾向が続くことになれば、販売目標を超えて、国内SUVでは初めて年間10万台の国内販売を達成できると見られる。これまで国内SUVの年間最多販売記録は、2015年にサンタフェが立てた9万2928台だった。


現在、国内SUV市場は、小型の割合が減り、中型の割合は伸びる傾向にある。今年5月までに国内自動車メーカーが販売した約20万台のSUVのうち、中型の割合は約9万台だった。SUV2台のうち1台が中型である。業界では、サンタフェがこのようなSUVの中型化傾向に合わせて、様々なパワートレインや様々な先端・便宜仕様を提供した戦略が功を奏したと見ている。昨年、米市場での販売台数は68万5555台で、2016年の販売台数(77万5005台)に比べて11.5%減少した。当時、米全体での自動車販売の減少率が1.8%だったことに比べると、手痛い業績だ。
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韓国・現代自動車は21日、主力の多目的スポーツ車(SUV)「サンタフェ」を6年ぶりに全面改良して発表した。前モデルに比べて全長と全幅を伸ばし、赤外線センサーなどを活用した世界初の安全機能を盛り込んだ。韓国や米国で生産する見通し。新車の投入により苦戦が続く米国市場で巻き返しを狙うとしたのが今年2月である。

米国における2018年1-5月累計をみると、現代自と起亜自で、50万台を突破した程度だ。これはホンダの64万台にも及ばない。日産が63万台、トヨタが98万台で、フォードは100万台を超えている。韓国企業は前年同時期と比較してマイナスである。飛ぶように売れる新型サンタフェというが、是非飛ぶように販売してほしいものであるが…。

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[ 2018年07月03日 09:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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