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スズキがアフリカで初の4輪車生産

スズキがアルジェリアで4輪車生産に乗り出したことが明らかになった。同社がアフリカで乗用車を本格生産するのは初めて。現地企業と合弁で組立工場を立ち上げ、当初は「アルト」「スイフト」をベースとする小型車を年間1万台生産する計画。

段階的にプレスなどを含む一貫生産に移行する方針で、総投資額は約500億円とみられる。5年後に年間10万台規模を目指す。急成長が見込まれるアフリカ市場をインドに次ぐ新たな柱として開拓する。

現地企業のタフクートとアルジェリア北西部のサイダ県に合弁工場を設立した。組み立てのみでスタートし、順次プレスや塗装など本格的な生産設備を導入する考え。現地でエンジンやギアボックスの生産を行う計画もあるという。

スズキは新興市場の開拓を狙いに2017年4月の組織改定で製造本部内にアフリカのプロジェクト担当を新設。アフリカでは現在、スズキが約15%出資するエジプトの合弁工場で商用車をノックダウン(KD)生産している。アルジェリアではスズキが強みとする低コストな小型車づくりに乗り出し、アフリカ市場の開拓を本格化する。
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スズキが28日発表した5月の四輪車生産・販売統計(速報値)は、世界生産が前年同月比14%増の31万1552台だった。5月としては過去最高を更新し、17カ月連続で前年実績を上回った。インドやインドネシアなど海外の生産が好調で、国内生産も伸びた。海外生産は16%増の23万5393台で、単月の過去最高を更新した。主力のインドが22%増の18万4605台と大きく伸び、新型車の生産が好調なインドネシアやタイもけん引役を果たした。

またトヨタとスズキは、2017年2月6日の業務提携に向けた覚書締結以降、様々な具体的協力を進めてきた。これまでインドにおける車両の相互供給等について公表してきたが、それ以外にも生産関連、市場開拓関連など検討の幅が拡がりつつある。開発・生産・市場開拓の分野で、新たな共同プロジェクトの協議を開始することで5月に合意している。

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[ 2018年07月05日 09:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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