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スマホの「実質0円」と「一括1円」 どっちがお得?

複雑な価格設定が多いスマホ代。店舗には“0円”と書かれたポップがいくつも並んでいるが、それに飛びつくのは情弱の極みだ。真に得するため、注目すべきは“実質0円”ではなく“一括1円”というキーワードだという。スマホなどの転売とライターを兼業する山野祐介氏は「“実質0円”と謳って宣伝されているケースは実際0円ではない」と語る。

これは分割支払金から機種につく割引の“月々サポート(auの場合は毎月割、ソフトバンクの場合は月々割)”が相殺され、実質0円になるという購入形態。しかし端末代金を払っていることは変わらず、これは単なる定価購入でしかないのだ。 一方、“一括1円”のスマホは機種代金をほぼ払う必要がない。だが、山野氏は「一括1円でも安心はできない。くせものなのが“購入サポート(ソフトバンクは一括購入割)”の存在」だという。

「購入サポート付き一括1円の場合、確かに端末代金を支払う必要はないですが、毎月の割引である月々サポートは適用されず、フルに月額料金を払う必要がある。それに短期解約をすると高額な違約金がかかり、かえって高くつくこともあります」
では、本当に端末代をほぼ払う必要がなく、毎月の料金も安くなる商品は何なのか。


「購入サポートなしの一括1円を買えば本当に1円です。端末代を払う必要がない上に、月々割引サービスも効く。iPhoneなど月々割引の大きい機種を一括1円で買えば本来8万5000円の機種代が2年間、月額2000円台でSIMフリーで持てます」
購入サポートなしの一括1円はいつでもあるものではなく、販売ノルマ未達成店などが月末の土日などに売ることが多いという。携帯契約は月末土日がベストだ。
http://news.livedoor.com/

キャリアのガラケーと、格安SIM(mvno)のスマホを2台持ちすることで、人によっては月々の通信費を半額以下にすることが可能だ。通話はキャリアのほうが安く、データ通信は格安スマホのほうが安いという構図になっている。キャリアのガラケーと格安スマホの2台持ちは、それぞれのいいところだけを上手に使うやり方と言える。キャリアで話し放題のプランに入ってガラケーで日々の長電話のコストを抑えつつ、格安スマホでデータ通信のコストを最小化すれば、大きな節約が実現する。

ただ、毎日通話はするけれど、1回あたり数分で済ませるという人の場合も格安スマホで問題ないので、わざわざキャリアのガラケーの2台持ちにする必要は無い。たとえば、毎日帰宅前に必ず家族に電話をするが、最小限のやり取りですぐに電話を切るなどという人がこれに当たる。

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[ 2018年07月09日 09:39 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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