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「アップルに感謝」 LGディスプレーがウェアラブルパネルで1位

昨年、LGディスプレーはウェアラブルOELDパネルの市場で2015年以降、3年連続世界シェア1位を占めた。
9日、グローバル・マーケットリサーチ会社IHSによると、LGディスプレーは昨年、スマートウォッチ向けの「能動型有機発光ダイオード(AMOLEDアモレッド)」パネルを1064万台出荷している。占有率は41.1%だ。三星ディスプレイは895万台を出荷、34.8%のシェアで2位を記録した。3~5位はエバーディスプレイ(417万台16.2%)、AUO(147万台5.7%)、BOE(38万台1.5%)など中国メーカーが相次いだ。

LGディスプレーがスマートウォッチ向けOLEDパネル市場で首位となったのは、米アップル社向け納品が大きく影響している。2014年までスマートウォッチ向けパネル市場の第一人者は三星ディスプレイだった。三星電子のスマートウォッチ「ギアS」に部品納入があったからだ。しかし、2014年末からアップルが「アップルウォッチ」を生産開始、当時アップルウォッチ向けのパネルを全数供給していたLGディスプレーはスマートウォッチOLEDパネル市場で首位に躍り出た。LGディスプレーは昨年ベースでアップル・スマートウォッチOLEDパネルの約75%を納品している。


電子業界は、2022年までスマートウォッチ市場でのアップルのリードが続くものと見込んでいるため、LGディスプレーもやはりマーケットシェア1位を維持するものと見られる。
http://japanese.donga.com/

LGディスプレーが初めて有機EL(OLED)ディスプレイをHuaweiに供給すると4月に報じている。Huaweiは、世界第3位のスマートフォンメーカーである。LGディスプレーがスマートフォン用OLED事業でグローバル顧客を確保したことになる。 1日、業界によると、Huaweiは、最近公開したスマートフォン「メイトRS」にLGディスプレーのフレキシブルOLEDを採用した。メイトRSは最高級のスマートフォンである。価格が200万ウォンを超える。2880×1440の解像度をサポートしている、6インチフレキシブルOLEDディスプレイを適用した。画面の側面が曲がった形である。

メイトRSは、ディスプレイ指紋認識を実装した。ディスプレイ指紋は別途ボタンではなく、画面上ですぐに指紋を判別する技術である。駆動のためには、ディスプレイパネルの背面(背面)に指紋センサーを配置する必要がある。LGディスプレーはOLEDパネルの製造だけでなく、パネルとセンサーを一つにモジュール化する工程も担当したと見られる。Huaweiへの供給量は確認されなかった。メイトRSが200万ウォンを超える高価製品であるだけに、数量は多くないと予想される。Huaweiは、2017年にスマートフォンを1億5000万台を販売したグローバル企業である。サムスン、アップルに次いで世界第3位の地位を占めた。Huaweiは、低迷したスマートフォン市場で、販売量を増やした。成長段階にあるHuaweiとの協力は、LGディスプレーがOLEDの供給拡大と解釈される。

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[ 2018年07月11日 08:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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