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韓国とインド、自動車・インフラ・電子・ITなど5分野で協力

韓国とインドが自動車・インフラ・電子・情報技術(IT)など5分野で協力することにした。大韓商工会議所とインド商議連合会は10日、インド・ニューデリーの首相室で「韓国-インド最高経営者(CEO)ラウンドテーブル」を開き、自動車・インフラ・電子・情報技術・創業・革新生態系など5分野で協力し、実務団を構成するという共同声明を発表した。韓国とインドの企業の最高経営者で構成される実務団は、今後分野別の協力方案を発掘する計画だ。

共同声明にはこれと共に、人工知能、モノのインターネット(IoT)、未来型製造技術、ロボット、緑色技術など新規技術の共同プロジェクト推進と経済人行事の定例化も盛り込まれた。行事には文在寅(ムン・ジェイン)大統領とモディ・インド首相が参加して、両国の企業人を励まし、協力事業の進行状況と隘路事項について意見を聞いた。パク・ヨンマン大韓商工会議所会頭は挨拶で「両国首脳会談で包括的経済パートナー協定(CEPA)と新産業、製造業、インフラ協力など多様な経済議題について重きを置いた議論がなされた」としながら「会談の結果をよく生かせるよう、両国の代表企業がよく協力して行く」と明らかにした。

韓国側からはパク会長と共にサムスン電子のユン・ブクン副会長、チョン・ジンヘン現代自動車社長、ユン・ジョンギュKB金融持株会長、キム・ジョンガプ韓電社長など16人が参加した。インド側からはラセシュィシャ・インド商議連合会会長など17人が参加した。
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韓国が、インド人に嫌われている事実が明らかになった。韓国「聨合ニュース」が伝えたアメリカ世論調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査結果によると、インド人の中で韓国に「好感を持っている」と答えたのは、わずか30%にすぎなかったという。インド人が「好感を持っている」と回答した割合は、アメリカ56%、日本44%。国際舞台で葛藤を見せている中国に対してさえ、31%の好感度だ。韓国はインド人にとって、中国よりも好感度が低い国という結果となった。

そんな中で、韓国の主要企業がインドにおいて戦略的投資を行う事例が増えている。現代自動車グループ傘下の起亜自動車(KIA)は昨年4月、11億ドル(約1200億円)を投じて、インド東南部のアーンドラ・プラデーシュ州に年産30万台の完成車工場を建設することを発表した。 2019年にも生産をスタートする予定で、現代自動車は現地で生産したKIAブランドの小型車や多目的スポーツ車(SUV)を初めてインド市場に投入し、現代とKIAの2つのブランドで成長著しいインド市場を開拓する計画だという。

韓国の物流大手・CJ大韓通運も4月、570億ウォン余り(約57億円)を投じて、インドの物流大手企業の株式の50%を取得。事実上の買収で、やはり急速に成長しているインドの物流市場開拓に動いている。

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[ 2018年07月11日 08:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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