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トヨタ スープラ 新型、運転席を独占スクープ…シフトまわりはBMW風?

市販型プロトタイプがついに公開された新型トヨタ『スープラ』だが、未だ明かされないそのコックピットを激写することに成功した。センタークラスタに備わった大型ディスプレイを、初めて完全な形で捉えた。

大部分は隠されているものの、大型インフォテイメント・ディスプレイ、スクエア基調のエアコン吹き出し口、パドルシフトを備える革巻きマルチファンクション・ステアリングホイールが確認できる。

さらに注目なのが、センターコンソールの“BMW風”縦型シフトノブとコマンドダイヤルだ。新型スープラはBMWとの共同開発となり、新型『Z4』の兄弟車となることは既報の通りだが、シフトまわりをはじめ、インテリアにはBMWのテイストがかなり反映されるようだ。いずれにせよ、完成度から見てこれが市販型コックピットで間違いないだろう。

直6が搭載されること以外、正式な発表がされないパワートレインは、デュアルクラッチ・トランスミッションと組み合わされる2種類の2リットル直列4気筒エンジンをラインアップ。またトップモデルは、3リットル直列6気筒オーバーブースト付きターボエンジンを設定。最高出力は、下から200ps、250ps、そして340psが予想されている。


「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」で公開されたのは、市販型プロトタイプのエクステリアのみ。正式な市販型は、2019年以降のモーターショーでのワールドプレミアが予想されている。
http://news.livedoor.com/



2002年に生産が終了した伝説のスポーツカー「トヨタ・スープラ」。復活を望む声が多く挙がっていた中、トヨタは2018年3月に『新型スープラ』のレーシングコンセプトモデル「GR Supra Racing Concept」を発表。たちまちネット上で話題になった。エンジンのサウンドは太くてパワフルな印象だ。ちなみに、いずれかのグレードに直列6気筒エンジンが搭載されることはわかっているが、まだ市販車のスペックに関する正式な情報は明らかになっていない。レーシングモデルはスポーティーでカッコ良かったが、市販モデルもきっとスタイリッシュでカッコ良く仕上がることだろう。いよいよ伝説の名車「スープラ」の復活が現実味を帯びてきた。市販車の発売は2019年前半の予定となっている。

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[ 2018年07月14日 09:42 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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