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韓流に便乗した中国企業、豪州・カナダ・UAEにも進出

偽韓流店舗はベトナムだけにあるわけではない。中国企業は中国国内だけでなく、東南アジア、中東など韓流の影響力が大きい地域を中心に店舗を急拡大している。最近はオーストラリア、ロシア、北米、南米、アフリカにも進出した。事実上世界を相手に韓流ビジネスを始めた格好だ。

中国・上海市に本社があるMUMUSOは2014年11月、中国・青島市に1号店をオープンした後、4年で中国国内だけで1000店舗を展開する大規模なフランチャイズへと成長した。16年にフィリピンに進出したのをはじめ、東南アジアに進出。2年間でシンガポールなど東南アジアのほとんどの国に出店した。昨年からはアラブ首長国連邦(UAE)、トルコ、オーストラリア、ニュージーランド、ロシア、カナダにまで進出している。

「ハイクオリティーの韓国製品を選び運営する精品雑貨専門店」と自らを紹介するMINIGOODは、「有名な韓国のデザイン会社と協力し、13年10月にソウルで創業した」と主張する。しかし、本社は中国の浙江省義烏市にある。16年にはベトナムをはじめとする東南アジア市場に進出した。今年2月にはイスラエルに3店舗をオープン。自社を韓国企業として紹介する報道資料も出した。


韓国に本拠地を置いていると宣伝する「ilahui」も実際には本社がMINIGOODと同じ義烏にある。ブランド発足から1年後の16年にベトナムに進出し、その後2年で中国国内、東南アジア、パキスタン、サウジアラビア、UAE、ロシアなどに1200店舗を展開するブランドへと成長した。
http://www.chosunonline.com/

成功すれば支店の成功も視野に入る。韓流ブームに力を入れていた韓国政府はNYで高級韓国レストランを何件か出店。サクラまで動員したがNYでは相手にされず全て閉店に追い込まれた。もともと韓国料理は米国で人気がない。日本人に成りすました韓国人が偽物和食を経営するケースが多い。地元住民は騙されないが、NYに訪れた観光客は騙されるだけに被害は深刻だ。偽物和食が海外で問題視されてもう10年以上経過する。

一方真似の中国は、偽韓流店舗はお手の物だ。オーストラリア、ロシア、北米、南米、アフリカにも進出しては利益を出している。韓国に本拠地を置いていると宣伝する「ilahui」も実際には本社がMINIGOODと同じ義烏にあるのでは困りごとだが、韓流とはいえ、日本ドラマのパクリも食材も多い。韓国のパクリ文化は、中国のパクリ文化に食いつくされる。

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[ 2018年07月15日 08:59 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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