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22年ぶりの“トヨタタクシー”を支える燃料ポンプ

愛三工業は液化石油ガス(LPG)ハイブリッドシステム向けの燃料ポンプユニットなどを開発し、トヨタ自動車の「ジャパンタクシー」に採用された。新開発のブラシレスDC(直流)モーター式燃料ポンプや制御ユニットを搭載。従来比約20%の省電力化や、寿命を同45%延ばすことにつなげた。

モーターのコア部分に、腐食に強いフェライト焼結磁石を採用した。独自の巻き線技術により、高出力かつ腐食や摩耗に強い製品を作り上げた。消費電力は17・3ワットと他社の従来品比で約18%低い。ジャパンタクシーは昨年、22年ぶりのタクシー向け新型車として投入された。車高を175センチと高くした一方、床は低く抑え、大柄な外国人や高齢者、子供が乗り降りしやすいようにした。人が座ったまま車いすを載せることも可能だ。

愛三工業は燃料ポンプなどが主力だが、車両の電動化を見据えてモーターや電池周辺の製品などの開発を進めている。野村得之社長は「車の電動化のコアは電池」と話し、電池制御の技術開発を強化する考えだ。
http://news.livedoor.com/

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愛三工業株式会社は、愛知県大府市に本社を置く企業。トヨタ自動車の関連会社で、トヨタ自動車向けを中心とした自動車部品(主に燃料ポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタ、エンジンバルブなど)の製造・販売を主力としている。またトヨタ自動車グループでエンジンの燃料噴射装置などを手掛ける愛三工業は、2019年3月期から3年間で計480億円程度の設備投資に踏み切る。過去3年に比べ2割増やす。トヨタの新生産方式「TNGA」に対応するため工場に投資するほか、インドで二輪車向け製品の生産を立ち上げる。

2017年4月、トヨタ自動車の新設計思想「TNGA」関連の設備投資が国内外で本格化するとした。ファインシンターは6月に米国子会社で第2工場の本格稼働を予定し「現地の調達部門に売り込む」(井上洋一社長)考えだ。 自動運転や車両電動化の流れを受け、次世代製品の研究開発投資にも傾注する。愛三工業の小林信雄社長は「電動化対応製品の開発に取り組む」、東海理化の三浦憲二社長は「自動運転のモード切り替えなどで当社技術を提案する」と話す。

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[ 2018年07月15日 09:36 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
カテコリーが韓国経済になってるがワザとか?
[ 2018/07/15 20:54 ] [ 編集 ]
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