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国内を走る自動車の燃費、7年で12%も改善

国内を走る自動車の燃費改善が続いている。国土交通省の調査によると、ガソリンを使う車全体の2017年度の燃費は1リットル当たり12・0キロメートルとなり、調査を始めた10年度の10・7キロメートルから約12%改善した。電気モーターを併用するハイブリッド車(HV)の増加やガソリンエンジンの燃焼効率の向上、軽量化といった技術進歩が背景にある。

17年度の燃費は、毎月約9600の自動車保有者を対象に実際の走行距離や燃料消費などを調べ、旧式車や商用車も含め推計値を算出した。一定の条件下で計測するカタログの燃費とは異なり、実際の燃料消費量に近いとみられる。 17年度の乗用車の車種別の燃費は、HVが16・5キロメートル(10年度は16・3キロメートル)で、軽自動車が14・1キロメートル(同12・6キロメートル)だった。小型車は11・9キロメートル(同11・3キロメートル)で、普通車は9・0キロメートル(同8・3キロメートル)。HVの数値はほぼ横ばいだが、台数増加で全体の燃費改善に貢献している。

カタログの燃費を見ると、近年はトヨタ自動車のHV「プリウス」のように40キロメートル超の車種も登場し、30キロメートル台の軽も相次いでいる。新型車への入れ替えが進めば、燃費はさらに改善しそうだ。今後は電気自動車(EV)の増加も見込まれており、減少傾向のガソリン需要が一段と低下する可能性がある。
http://news.livedoor.com/


記事では、カタログの燃費を見ると、近年はトヨタ自動車のHV「プリウス」のように40キロ超の車種も登場し、30キロ台の軽も相次いでいる。新型車への入れ替えが進めば、燃費はさらに改善しそうだ。今後は電気自動車(EV)の増加も見込まれており、減少傾向のガソリン需要が一段と低下する可能性があるとしている。

そんな中、マツダは昨年8月、燃費性能を現行より3割高めたガソリンエンジンを搭載した新型車を2019年から発売すると発表している。燃料が少なくても効率よく燃やせる世界初の技術を用いる。環境規制の強化で世界的に車の電動化が進んでいるが、当面は内燃機関が主流との見方は多くの自動車メーカーに共通しており、エンジン技術の向上が今後も競争のカギを握りそうだ。マツダは同日発表した30年までの技術開発ビジョンで、二酸化炭素(CO2)排出量を30年までに10年比で50%削減すると表明。達成に向け、ガソリンとディーゼルの特徴を併せ持ち、燃費性能と駆動力をそれぞれ3割高めた「スカイアクティブ-X」と呼ぶ新エンジンを19年から投入する。



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[ 2018年07月16日 09:06 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
コンパクトカーのダウンサイジジング
HV車のエンジン排気量をみると、
トヨタがプリウス1,8L、アクア1,5Lときて、
いや、1,2Lでもいけると出たのが日産ノートe、
その下に軽がある、軽にはターボがある。
[ 2018/07/16 14:32 ] [ 編集 ]
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