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中国でサムスンを上回るシャオミのスマートフォン、韓国で発売

中国が「外国製フォン(外国ブランドスマートフォン)の墓」と呼ばれる韓国通信市場に挑戦する。中国シャオミは16日、「Redmi note5」を韓国で発売したと明らかにした。事実上、韓国国内移動通信社を通じて正式発売される最初の中国スマートフォンだ。SKテレコムとKTはRedmi note5に最大20万ウォン(約2万円)の補助金を出す。

これまで中国ブランドのスマートフォンは個人購買や小規模で韓国国内に入っていた。LGユープラスがファーウェイ「Y6」「H3」「P10」を、KTがファーウェイ「P9 Lite」を販売したが、物量が少なく補助金もなかった。2月に中国・インドなど先に発売されたRedmi note5の画面の大きさは5.99インチ。サムスン電子ギャラクシーノート8(6.3インチ)とギャラクシーS9(5.8インチ)の中間の大きさだ。専用ペン(Sペン)があるギャラクシーノートシリーズのように「ノート」ブランドを付けたが、ペンはない。2000万画素の前面カメラと1200万画素の背面デュアルカメラが搭載され、4000mAhのバッテリー容量はギャラクシーS9(3000mAh)やギャラクシーノート8(3300mAh)を上回る。

何よりも価格が安い。出荷価格が29万9000ウォン(約3万円)。補助金(最大20万ウォン)を受ければ実際の購買価格は10万ウォン前後となる。匿名を求めた通信業界の関係者は「40万ウォン前後という予想より価格がかなり安い。覚悟を持って韓国市場に挑戦したという印象を受ける」と話した。


シャオミの韓国公式パートナーGMobiコリアのチョン・スンヒ代表は「その間、韓国市場を理解して適応するための時間が必要だった。今後は積極的に接近していく」とし「販売網だけでなくアフターサービス網も拡大した」と述べた。これに対しサムスン電子の関係者は「新興市場で中国スマートフォンが人気だが、韓国市場は雰囲気が違う。国内はプレミアムフォンが好まれるだけに、定着するかどうかは今後を眺める必要がある」と述べた。

シャオミは世界スマートフォン市場4位。グローバル市場調査会社ストラテジーアナリティックスによると、今年1-3月期のシャオミの世界市場シェアは8.2%だ。まだ1位のサムスン電子(22.6%)とは大きな差があるが、成長ペースが速い。特に世界最大スマートフォン市場の中国・インドではサムスン電子を上回る。シャオミのインドスマートフォン市場のシェアは昨年1-3月期14.1%だったが、今年1-3月期には28.8%に増えて1位になった。同じ期間、サムスン電子のシェアは28.6%から23.8%に落ち、2位になった。
http://news.livedoor.com/

5月3日、中国の「シャオミ」は香港取引所へIPOを申請した。アリババ以降で最大規模になる。シャオミは、香港の通信大手「CKハチソン」と提携したことも新たに発表している。今後、CKハチソンの運営する店舗でシャオミ製のスマートフォンやIoT機器を販売することになる。 シャオミは、今回の提携により海外事業の拡大が期待できるとした。中国では抜群の認知度を誇る同社だが、テレビやセットトップボックス、ルーター、モーションセンサー、温度モニター、空気清浄機、掃除機、電動歯ブラシなどの生活家電を製造していることは海外ではあまり知られていない。

シャオミは、2018年1Qにインド市場で900万台のスマホを出荷し、サムスンを上回る31%のシェアを獲得して首位に立った。しかし、「Oppo」や「ファーウェイ」「Vivo」が猛追しており、競争は熾烈だ。同社のレイ・ジュンCEOにとっては、目標とする100億ドルの資金調達を実現する上で、アジア圏外への進出と生活家電の販売強化が重要な取組みとなる。

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[ 2018年07月17日 09:57 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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