韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓国パニック、文大統領、最低賃金引き上げ経済政策失敗

韓国パニック、文大統領、最低賃金引き上げ経済政策失敗

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の経済政策「Jノミクス」が、社会に波紋を広げている。急激な最低賃金(時給)引き上げの影響で、一部の小売店が仰天策に打って出たのだ。韓国メディアによると、猛暑にもかかわらず、節約のためエアコンを切って営業を続けるコンビニまで出てきた。文氏がさらなる賃金引き上げに意欲を示しているため、混乱拡大は避けられそうにない。

《最低賃金引き上げの余波…猛暑でもエアコン使えないコンビニ》
韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は18日、こんな見出しの記事を報じた。

記事によると、ソウル市内のコンビニでは18日、最高気温が34度にもかかわらず、扇風機が2台回っているだけだった。店のオーナーは「最低賃金が引き上げられ、人件費が高騰しているため、せめて冷房代だけでも節約しようとエアコンを切っている」と話したという。 ソウル市内の別のコンビニオーナーの「エアコンをつけないのではなく、つけられない」との嘆きのほか、光州(クァンジュ)のコンビニでは、「なぜエアコンをつけないのか」と客がアルバイトと口論になった様子も紹介している。日本では考えられないような騒動だが、混乱の背景には文政権が強引に進める最低賃金の引き上げがある。


文氏は2020年までに最低賃金を時給1万ウォン(約1000円)に引き上げるとの公約を掲げている。今年の最低賃金は前年に比べて16・4%増加し、来年分は今年から10・9%増の8350ウォン(約835円)となることが14日に決まった。来年の引き上げをめぐって、人件費高騰に苦しむ小規模事業者が反発する動きもあったが、文氏が気にしている様子はない。逆に、16日の政府高官を集めた会議で「政府は可能な限り早期に最低賃金1万ウォンを実現できるよう最善を尽くす」と述べたのだ。 保守系メディアからは、急激な最低賃金引き上げが「失敗」との指摘もあるなか、政権が企業に責任転嫁するような動きもあるという。
http://www.zakzak.co.jp/soc/

中身がなくて、形だけ作る韓国政府である。また日本への対抗心もある。そもそも平均年収が日本の半分の国であるから、対応心や体裁だけでは、すぐ限界が来る。日本統治後の韓国政府は米国や日本の仕組みを真似た部分が多分にある。また数社の外資系企業だけで、企業拡大を政府が後押しし、内需を育てなかったツケに加えて、中小企業雇用9割であるにも関わらず、最低賃金上昇を加速すれば、零細企業は命取りとなる。 今必要なのはストによる無能な行動を抑えるシステム化のほうがはるかに重要だろう。企業が低迷しても賃金上昇を唱える自動車産業は異常値である。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年07月20日 18:46 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
下げても、上げても
賃下げとワークシェアで失敗したのは李明博、
賃上げで失敗するのは文在寅、
いじらなきゃいいのに。
[ 2018/07/21 00:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp