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3期連続赤字の現代重、一日83億ウォンの「ストライキ損失」

8月に海洋プラント工場の稼働中断を控えている現代重工業が3四半期連続で赤字となった。最悪の経営危機の中でも賃上げなどを要求してストライキを続ける同社の労働組合に批判の声が高まっている。

現代重工業は今年4-6月期に連結基準で1757億ウォン(約173億円)の営業損失が発生したと23日、発表した。

前年10-12月期(-3941億ウォン)、今年1-3月期(-1238億ウォン)に続いて3期連続の赤字だ。受注が減った半面、人件費など固定費の負担は膨らんだからだ。

現代重工業労働組合のストライキ(19-24日)による売上損失は334億ウォン(平日基準で一日平均83億5000万ウォン)にのぼる。

発注した船主と約束した引き渡し日に間に合わない場合、一日10億ウォンの遅滞補償金を支払わなければならないため、被害額はさらに増えると会社側は懸念している。
http://japanese.joins.com/


2018年5月3日 韓国・聯合ニュースは、韓国の大手重工業企業・現代重工業が2期連続で営業損失を記録したと報じている。現代重工業は連結ベースで、今年第1四半期、1238億ウォン(約126億円)の営業損失となったことを明らかにした。当期純損失も1321億ウォン(約134億円)を記録。売上高は3兆425億ウォン(約3085億円)で前年同期比29.4%減となった。

現代重工業の関係者は、「原材料の上昇・仕事不足など、今年一年、対内外的に厳しい経営環境に直面している」とし、「ただ、国際海事機関(IMO)の環境規制により、新造発注の問い合わせが増え、造船価格も持続して上がっており、新規受注を通じて収益性を向上させることができるだろう」と述べている。また、「現在までに自助計画の135%超過履行など、経営改善の努力を継続しつつ財務の健全性を高め、研究開発(R&D)投資を増やしており、業況回復に応じて受注実績も改善されるだろう」とした。

結局、赤字受注だったのではないのか…。スト以前の問題として、造船業も同じだが、失業率増加を懸念する韓国政府は、赤字受注となる海運及び造船業の実態を把握しているはず。この状態で尚且つストであるから二重の苦しみと言うわけだ。ストだけではないことを理解することである。

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[ 2018年07月24日 18:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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