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ラオスでダム決壊、「韓国人は全員逃げる」

2018年7月25日、ラオス南東部で起きた建設中のダムの決壊について、環球時報は「ラオスと韓国の共同建設ダムが決壊、韓国人は全員逃げる」と報じた。

23日夜に決壊したのはアッタプー県で建設中の水力発電ダムで、韓国企業が建設に加わっている。

記事は数人が死亡し、行方不明者も数百人に上っていることを説明。このほか、帰る家を失った人が6600人を超えることを伝えた。

記事によると、韓国・聯合ニュースは24日、韓国外交部関係者の話として「韓国人が死傷したとの情報は入っていない」と報道。

同関係者は「建設に参加している韓国人53人は全員が現場から離れた。(ダム建設に参加している)SK建設などがヘリコプターやボートを派遣するなどして救助活動を行っている」と語ったという。
https://www.recordchina.co.jp/


近隣諸国への売電収入を見込み水力発電所の開発を推し進め、「東南アジアのバッテリー」を目指してきたラオス。しかし、この成長モデルの問い直しが迫られている。ラオス英字紙ビエンチャンタイムズ電子版(7月25日付)や英BBC(7月24日付)などによると、ダムの決壊により近隣の複数の村に大量の水が流れ込み、これまでに数人の死亡が確認された上、多数が行方不明になっている。BBCはダム決壊により、6600人超の住民が家を失ったと伝えている。

セピアン・セナムノイ水力発電所は、ラオス、タイ、韓国の企業が出資する合弁会社セピアン・セナムノイ電力会社(Xe Pian-Xe Namnoy Power Company 、PNPC)が、2013年から建設を進めてきた。PNPCには、ラオス政府傘下の持ち株会社ラオ・ホールディング・ステート・エンタープライズ(LHSE)が26%、タイのラトチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディング(RATCH)が25%、韓国電力公社(KEPCO)の子会社である韓国西部発電(KOWEPO)が25%、韓国のSKエンジニアリング・アンド・コンストラクション(SK E&C)が24%、それぞれ出資する。

これまでに90%近くの工事が完了しており、2019年に稼働する見込みだった。完成すれば、出力は410メガワット(MW)となり、年間1860ギガワット時(GWh)の電力を供給する能力を持つ見通しだったという。ラオスでの水力発電所の開発事業は、住民の移転を余儀なくするほか、水質の悪化や漁獲量の減少、河岸の畑への浸水など生態系への影響を引き起こし、結果的に近隣住民の貧困を深刻化させていると専門家は指摘していた。

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[ 2018年07月25日 17:50 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
やっぱり
 韓国企業の建設事業は手抜き工事が多い、パラオの橋などは建設してから10年も経たずに崩壊し建設した韓国企業は責任も取らずに解散して逃げ日本企業が日本のODAを使って再建した、今回も韓国電力公社の子会社である韓国西部発電が25%、韓国のSKエンジニアリング・アンド・コンストラクション(SK E&C)が24%、それぞれ出資、つまり韓国系企業が49%も出資して工事を請け負っているからには今回は韓国企業が責任の大半を被うべきである。
 どうせ今回も逃げるつもりかもしれないが逃げ切れるかな?世界中に報道されラオス政府も面子があるだろうから追求は避けられまい、日本企業はラオスで別のダム建設が忙しいので構ってやれません。
[ 2018/07/25 19:43 ] [ 編集 ]
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