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韓国自動車メーカーが危ない…「倒産したら中国のせい」

2018年7月30日、東北網は、韓国GMが倒産の危機に晒されており、韓国メディアからは「すべて中国のせい」との声が出ていると報じた。

記事は「韓国・群山市の韓国GM工場が閉鎖した。報道によると、その大きな原因は、中国の自動車市場が熱を帯び続けており、米GM(ゼネラル・モーターズ)が戦略の核を中国へ、上海GMをはじめとする合弁企業へとシフトしたからだという。

この状況にともない、韓国にあるGM工場の戦略的地位が急速に低下したというのだ」と伝えている。

さらに、「米GMは韓国GMに対し、黒字転換を見据えた赤字削減を条件に28億ドル(約3120億円)という巨額投資の意向を示したが、実際は赤字続きの韓国GMに対する信頼度を大きく下げている。

もし韓国GMが清算となれば、韓国国内に約20万人の失業者を生むことになる」とした。
https://www.recordchina.co.jp/


製品の競争力不足。昨年初の高高度防衛ミサイル(THAAD)は単なる導火線にすぎない。主な要因は製品の競争力低下にある。技術的な強みがなく、十数年前の技術を今も使い続けている。また、モデルチェンジの周期が短い市場において2004年発売のエラントラをまだ新車として販売している。 一方、中国ブランドはここ数年の努力により大きく進歩した。これにより韓国車の価格、装備、デザインなどの優位性が失われ、低価格路線の継続が難しくなった。

さらに中国に加えて日本、米国、ドイツの各ブランドによる攻勢がある。米国車は性能、ドイツ車は品質、日本車は省エネを強みとしている。3カ国のメーカーは中国国内の市況に合わせて製品を続々と値下げしており、韓国車の販売数に大きな打撃を与えている。また日本車は大きな強みである。中国車は日本の三菱エンジンである。トヨタをはじめとした主力日本企業に大きく後れを取った韓国企業にとっては品質を含めた新技術でも遅れている。

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[ 2018年08月01日 09:01 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
韓国シンパ
韓国GMの話を蒸し返し。
レコチャの川尻という記者は韓国の隠れシンパか。
シンパでなければ、もろエージェント(工作員)。
ラオスのダム事故報道では、
「ラオス政府や住民の意識の低さが被害拡大の原因」
と書いた。

韓国経済.comで引用されたから、「工作」は成功だ。
[ 2018/08/01 11:29 ] [ 編集 ]
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