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驚異的成長を遂げた中国ファーウェイ、アップルも抜いた

フェイスブックやツイッターなどの米情報技術(IT)企業各社の業績低迷が続いている中、アップルが市場の期待を遥かに超える好業績で「シリコンバレーのメンツ」を立てた。アップルは今年第2四半期(4~6月・アップル会計年度では第3四半期)に、売上533億ドル(約59兆6400億ウォン)、純利益115億ドル(約12兆8600億ウォン)を記録したと、先月31日(現地時間)発表した。昨年同期比売上は17%、純利益は40%伸びたものであり、ウォール街の予想を上回っている。

アイフォーンの販売台数は4130万台で、昨年第2四半期(4180万台)より減ったが、平均販売価格(ASP)は724ドルと、予想(694ドル)よりはるかに高かった。アップルが昨年9月にアイフォーンの10周年を記念して発売した999ドルの「アイフォーンX」などの高額製品が善戦したからだ。好業績のおかげで、アップルの株価は時間外取引で2.85%急上昇し、1株=195.79ドルまで上昇した。

一方、グローバル市場調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)が1日発表した世界のスマートフォン市場シェアのランキングによると、中国のファーウェイが第2四半期に15.8%で初めてアップル(12.1%)を抜いて2位となった。三星(サムスン)電子は20.9%でトップを守ったが、前年同期比販売台数は10.1ポイント、シェアは1.7ポイント減少した。
http://japanese.donga.com/


香港の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチは、2月28日に中国スマートフォン市場の調査結果を発表した。 2017年のスマートフォン出荷台数は4.68億台と鈍化し、出荷額は前年比1%減少したが販売店での売り上げは5%上昇。2017年第4四半期は市場が前年比5%減となる中、前四半期比で5%の売上増を記録している。これは各ベンダーが11月の独身の日と、中国版ブラックフライデー(12月12日)に合わせて大規模なプロモーションを行ったことによるものだ。

Huaweiは2017年第4四半期に前年同期比8%成長し、2017年通年でも前年比19%の伸びを達成。2017年の中国市場で過去最高となる市場シェア19%を獲得し、中国市場の首位の座を守っている。Huaweiは中国では特に「Honor」ブランドが強く、出荷の6割を担った。なお、2位はOPPOが18%と迫っている。Huaweiに次ぐ3大ブランドであるOPPO、Vivo、Xaomiも成長し、中国の4大ブランがシェア67%を獲得。Appleの中国シェアは2017年上半期に低下したが、下半期には回復をみせている。iPhone 6(32GB)のような旧機種をカスタマイズした低価格モデルの販売、iPhone X/8シリーズなどが高価格ながら人気を集め、第4四半期は販売が上向きになったと考えられる。 2017年に中国で最も売れたスマートフォンはOPPOの「R9S」で、以降は「iPhone 7 Plus」、Vivoの「X9」、OPPOの「A57」が続く。

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[ 2018年08月02日 09:12 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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