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Xiaomiがまさかのガラケー「Qin(秦)」発表、お値段およそ3000円

あのXiaomiがガラケーを発表しました。これが新たに発表された「Qin(秦)」。2.8インチQVGA液晶を備えた、とてもシンプルなフィーチャーフォンで、クラウドファウンディングによって実現したモデルです。なんと本体にカメラはなし。バッテリー容量は1480mAhです。

USB Type-Cを実装しており、イヤホン端子はなし。Bluetooth 4.2対応のため、ワイヤレスイヤホンを使えます。非常に興味深いのがAIを採用している点。他言語翻訳や音声アシスタント機能などを利用できるスグレモノです。

2Gモデル「Qin 1」と4Gモデル「Qin 1s」がラインナップされ、デュアルSIMをサポート。Qin 1sは2G(GSM)に加えて3G(W-CDMA:Band 1/2/3/5/8)および4G(FDD-LTE:Band 1/2/3/5/8、TD-LTE:Band 38/40/41)を利用できるほか、いずれのモデルもWi-Fiに対応しています。

Qinシリーズの本体価格は199人民元(約3200円)から。ただのシンプルなフィーチャーフォンでなく、先進機能を取り入れているあたりが大きな特徴です。
http://news.livedoor.com/


2016年7月時点でのスマホ利用率は72.2%、と全人口の7割の方がスマホを利用している。ガラケーは、ほとんどが折り畳み式、言い換えれば「縦長式」。これは電話する時に効果を発揮し、例えば両手でメモをするために肩で電話機を押さえるときなど長さがフィットする。また、一般的に電話機が縦長式なので、電話をしている感覚が得られる。ガラケーの大きな特徴として、ボタンで簡単に操作ができる。スマホの場合、タッチパネルで画面を切り替えたり、触れたつもりが無くても誤操作をしてしまったり、といったことがある。特に、年配の方にとっては一から操作を覚えるのも大変。

またガラケーは、通話とメール機能を使う人が殆どなので、充電しなくてもバッテリーは数日はもつ。長電話しても安心なので、機能を絞って使えば充電間隔が長い。ガラケーは折り畳み式なので、液晶部分に傷が入りにくく、簡単には壊れない。そうした頑丈さもガラケーの大きな魅力と言える。ガラケーでもインターネットは利用できるが、そこまで頻繁に利用する方は少なく、単純にスマホが月額10,000円前後なのに対し、ガラケーは2,000円前後での利用が可能。ガラケー、スマホともにメリット・デメリットがあるので、携帯電話をどのように利用したいのか考えて選ぶようになるのでは…。

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[ 2018年08月04日 09:30 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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