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日本が4000億円でイージス・アショア導入

2018年8月3日、新浪軍事は、日本政府が4000億円かけてイージス・アショアを導入すると伝えた。 記事は、日本政府が導入を決定した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、その導入費用が2基で4000億円に達する試算であることを紹介。小野寺五典防衛大臣は、2023年度に運用開始を予定していることを明らかにしていると伝えた。

その上で、「米国が構築するグローバルなミサイル迎撃には異なる段階のものがあり、日本にイージス・アショアが配備されると、中国のミサイルを効果的に防衛できるようになる」と紹介。「韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)と合わせると、ミサイル警戒網が完備され、豊富な火力で攻撃できることになる」とし、「米国が操る対ミサイルシステムが東アジアに入ってくると、西太平洋地区の軍事バランスを崩し、緊張を招くものとなる」と警戒感を示した。

これに対し、中国のネットユーザーから「次は反日が始まるということかな」「また日本製品ボイコットになるのか」などと深読みするコメントが多く寄せられた。また、「THAADはしっかり配備されたけど、いまでも韓国ボイコットしている人っているのかな」という意見もあったが、一時期はTHAAD導入をめぐって中国では大騒ぎしていたのが、最近ではすっかり下火になったようだ。
https://www.recordchina.co.jp/

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小野寺五典防衛相は7月30日、陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入費用が1基あたり約1340億円になるという見通しを公表した。当初、防衛省が見積もりの金額として発表していたのは1基約800億円。実に約7割増しとなる。政府はイージス・アショアを山口県萩市と秋田県秋田市に2基配備する予定だ。取得経費は2基で2680億円……と思ったら大間違い。前出の額は土地の造成や建屋、ミサイル発射装置などの費用を含まずに算出されており、総額はさらに膨らむ。30年間の維持・運用の経費を含めると約4664億円になるという概算も示されている(日本経済新聞 7月30日)。

政府がイージス・アショアの導入に固執するのはなぜか? 昨年11月、トランプ米大統領が来日した際、米国製軍事装備の大量購入を日本に迫った経緯がある。ツイッターには「訪日と安倍(晋三)首相との友情が、我々の偉大な国に多くの利益をもたらす。軍事とエネルギーで莫大な発注があるだろう」と書き込んだ。 トランプ氏は今年4月に行われた日米首脳会談でも安倍首相に「日本は米国から膨大な防衛装備品を買っており、それはいいことだが、我々も車やその他のものをたくさん買っている」と述べている(朝日新聞デジタル 4月18日)。

7月28日、防衛省は秋田市で2回目となる住民説明会を開いたが、参加者の一人からは「西日本で大変な災害があったのに、なぜこのような兵器に大金を使うのか。被災者に税金を使うべきだ」という声が上がったという(毎日新聞 7月29日)。まったくその通りとしか言いようがない。今後まだまだ二転三転するのではないか…。

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[ 2018年08月05日 08:12 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
被災は大変だが、中国と北朝鮮の影響は日に日に増している。いずれは導入することになるだろう。時期が変わるだけの話ではないか?
[ 2018/08/05 08:54 ] [ 編集 ]
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