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20代の5人に1人「転職を検討・活動中」、理由は「仕事内容が合わないから」

ジャストシステムは7月26日、「働き方改革(企業の選び方編)」に関する調査結果を発表した。調査は今年6月に実施し、20歳~65歳の会社員男女1000人から回答を得た。転職経験について聞いたところ、最も多かったのは「今は転職を検討していないが転職の経験はある」(49.3%)で、次いで「転職の経験はない」(26.6%)、「現在、転職を検討もしくは活動をしている」(14.4%)、「あてはまるものはない」(9.7%)と続いた。

「現在、転職を検討もしくは活動をしている」と答えた人を年代別に見ると、それぞれ20代(22%)、30代(20%)、40代(14.5%)、50代(10.5%)、60代(5%)となった。若いほど転職意識が強く、20代の会社員は、約5人に1人が転職活動中であることがわかった。転職検討中、もしくは活動をしている人に最も重視する転職理由を聞くと、1位は「給与・収入が合わない」(37%)。年代別に見ると、40代以降は「給与・収入が合わない」が最も多く、いずれの世代でも半数を超えている(40代:50%、50代:52.6%、60代:50%)。一方で、20代は「仕事の内容が合わない」(25.6%)が最も多く、若い人ほど、収入よりも職務内容を重視していることが判明した。

転職先を選ぶ際に最も重視するものは、1位「給与」(34%)、2位「職種など仕事の内容」(25%)、3位「職場の雰囲気、風通しのよさ」(19.4%)だった。年代別に見ると、40代以降では「給与」と答える人が特に目立った。30代では「給与」と「仕事内容」が共に30%で1位。20代では「仕事内容」(29.5%)が最多だった。年齢が上がるにつれ、家庭への責任や支出も増え、「給与」が最重視の条件になるのだろう。転職先選択時に重視する条件として最も少なかったのは、「企業のブランドや知名度」(6.9%)だった。


定年に関する考え方については、「現在、勤務している企業かはわからないが、定年後も働きたい」(42.9%)が最も多く、「定年後も、現在の企業で働きたい」(17.2%)と合わせると6割が 「定年後も働きたい」と答えた。年代別に見ると、「定年後も働きたい」と答えた50代は62.5%、60代は78.5%に上る。超高齢化社会の到来とともに雇用環境が大きく変わろうとしている昨今、定年後もスキルや経験を活かして働き続けたい意欲のある人が多いことが明らかになった。
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特に製造業では、品質管理及び品質保障面での考え方を変えてゆく必要がある。55歳を超えるとクレーム比率は上昇する。つまり仕事の質を変える必要が出てくる。熟練者の大半は、設備で補える部分が多分にある。社内クレーム発生率は高齢者が多い。それぞれに合った仕事の策定は不可欠となる。検品一つとっても自動化技術の導入等々、中小企業も新技術や設備投資は不可欠な時代に入る。また営業などでは、高齢者の経験は重要となる。企業間のとりまとめは得意だろう。それぞれの得意分野で、成長させる企業つくりの時代に入る。

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[ 2018年08月05日 08:59 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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