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Sペンのボタンを押せば10メートル離れたところからも「カチッ」

四人が自分撮りの画面に全員を納めようと、ギャラクシーノート9を持った腕を最大限に伸ばし、撮影ボタンを押すために反対側の腕もかろうじて上げようとしていた瞬間だった。「Sペン」のボタンを一度押すと、「カチッ」という音がして写真が撮られた。三脚にスマートフォンをつけて遠くから団体写真を撮る時も、これまでのようにタイマーを合わせ、あたふたと写真撮影の場所に走って戻る必要がなかった。スマートフォンと最大10メートルも離れたところでもSペンのボタンを押すだけで写真が撮れた。

三星(サムスン)電子の「ギャラクシーノート9」のSペンがペンを超えた。ブルートゥースモジュールを搭載したSペンが、スマートフォンの各種機能を、ボタンを一度押すだけで制御できる「リモコン」になった。既存のSペンは、描く機能に集中していた。ノート7からは、Sペンで単語を指定すれば自動的に翻訳される「翻訳機」にまですそ野を広げた。ブルートゥースモジュールが搭載されたが、Sペンの重量はノート8に比べてわずか0.3グラムのみ増えた3.1グラムである。

三星電子は9日午前11時(現地時間)、米ニューヨークのバークレイズセンターで、世界のメディアや協力会社など4000人余りが出席した中、下半期スマートフォンの新作であるギャラクシーノート9を公開する「三星ギャラクシーアンパック2018」を開催した。同日舞台に上がった高東眞(コ・ドンジン)IT・モバイル(IM)部門長(社長)は、「ギャラクシーノート9は、すべての日常と仕事をスマートフォンと一緒にするユーザーが希望し、必要とする機能と性能、インテリジェンスのすべてを備えた最高のスマートフォンだ」と語った。

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ブルートゥースのおかげでSペンの活用可能性は無限に広がった。現在Sペンで制御可能なアプリケーション(アプリ)は、カメラ、ギャラリー、音声録音など11種だが、今後は「サードパーティ(Third Party)」のアプリもSペンのブルートゥース機能を活用できるようになる。三星電子がSペンのソフトウェア開発ツール(SDK)を公開して、希望するアプリ開発者なら誰でもSペンを活用した遠隔制御機能を搭載したアプリを発売させる計画だ。例えば、銃合戦のゲームアプリでは、Sペンのボタンを押せば銃が発射されるように開発できる。スマートフォンをスクリーンとつなげて、プレゼンテーションを行う場合、Sペンのボタンをクリックすれば、画面が移るポインターの役割も果たす。Sペンは、ノート9に挿しておけば、自動的に充電されるが、完全に充電されるまで40秒しかかからない。フル充電状態で30分、ボタンをクリックする基準では200回まで使うことができる。
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アップルはアップルウォッチ3がヒットし、小型スマホとして活躍している。私も愛用しているが、その便利さと言うのはまさに小型スマホで、健康から天気からメールチェックに電話機能と、その用途は幅広い。アップルのスマホ出荷数減少と言いつつも、意外なものがヒットしたおかげで、利益を押し上げているのがアップルウォッチとなる。実際には、充電も二日程度まで持つので一日忘れても問題は無い。無線イヤホンで音楽も聴けるわけで、勿論本体のコントロールも自在にこなす。 Apple Watch で Siriが使えるのも便利だ。サムスンはこちらの部分で大きく遅れた感がある。 「Sペン」に機能をもたせるなら、もう少し賢いと面白かっただろうに…。

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[ 2018年08月11日 08:41 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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