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京セラ傘下、広東省東莞でOPC感光体ドラム新工場が完成など

●京セラドキュメントソリューションズ、広東省東莞でOPC感光体ドラム新工場が完成
京セラドキュメントソリューションズは10日、広東省東莞市にある主力生産拠点の京セラ弁公設備科技(東莞)(以下、中国工場)の敷地に、OPC感光体ドラムの新工場が完成したと発表した。中国工場は、同社の主力工場で、複合機およびプリンターの生産や消耗品であるOPC感光体ドラムを生産。複合機やプリンターの受注が拡大していることから、低中速機に搭載のOPC感光体ドラムの生産増強が急務だった。新工場は環境面に配慮し、さらにほとんどの工程を自動化した。OPC感光体ドラムの生産能力を、2020年には現在の2.5倍以上に増強する。

●オークネット、中国オークション協会全国自動車オークション専業委員会と業務提携
情報流通支援サービスを手掛けるオークネットは10日、中国オークション協会全国自動車オークション専業委員会(車委会)と7月13日に、中国中古車業界の中古車検査基準の作成、検査員の教育研修をはじめ流通事業など包括的業務提携をすることで合意したと発表した。オークネットは創業30年で培ったノウハウを車委会に提供。さらに中国における中古車検査基準の統一をめざし、中国オークション協会に加盟する中古車事業会社に検査技術研修を提供する。同社子会社の愛仕(上海)二手車査定評価(AIS China)は中国のオークション会社や検査会社等の中古車関連事業会社数社と、検査技術研修とブランド提供事業における契約を締結しており、車委会と提携することで流通事業などへの事業拡大も狙う。


●鴻池運輸が香港BEL社を完全子会社化、香港・中国市場での事業拡充狙う
鴻池運輸は10日、香港の国際航空貨物フォワーディング事業会社であるBEL INTERNATIONAL LOGISTICS(BEL)の発行済み株式の100%を取得し完全子会社化することが決まったと発表した。2015年には、中国・アジア・欧米を中心とした国際航空輸送事業の強化を目的にBELの株式30%を取得していた。完全子会社化したBELを非日系企業向け営業の中核会社と位置づけ、自社が日本で培ってきたロジスティクスサービスと融合させ、香港・中国市場での総合物流サービスの事業拡充を目指す。

●イオン、北京市内で中国イオン チアーズクラブ全国大会を開催
イオンと同社中国法の永旺(中国)投資は10日、小中学生を対象に環境学習の場を提供する「中国イオン チアーズクラブ」初の全国大会を北京市内で8日から10日まで開催したと発表した。「中国イオン チアーズクラブ」は、日本で1996年に始まった「イオン チアーズクラブ」の活動をもとに、2014年に本格的活動を開始した。現在は中国各地の店舗を拠点に77クラブ、約2000人の子どもが活動している。
https://www.recordchina.co.jp/

京セラドキュメントソリューションズは、1934年に、三田繁雄が三田工業として創業した。三田の名前は創業者の姓に由来している。2000年(平成12年)1月18日からは京セラの子会社となり京セラミタ株式会社に社名変更し、2002年には京セラのプリンター事業部を統合した。2012年(平成24年)4月1日には京セラドキュメントソリューションズ株式会社に社名を変更した。京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社は、日本国内において京セラドキュメントソリューションズ株式会社の複合機、プリンターなど製品の販売、保守を行う販売会社であり、同社の関連会社である。日本国内に54ヶ所に営業所とサービス拠点を有する。20 年以上も前から、長寿命で廃棄物が少ないプリンターや複合機を開発し販売している。企業は、約2万人の社員を抱える。

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[ 2018年08月11日 12:29 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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