韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  絶賛受けた韓国のバッテリー技術…「日本よりよく知っている」

絶賛受けた韓国のバッテリー技術…「日本よりよく知っている」

米ジョージタウン大学でエネルギー安保を教えながら著作『バッテリー戦争(the Great Battery War)』を書いたスティーブ・レビン氏が韓国のバッテリー技術を絶賛した。

彼は13日にIT専門メディアのザ・バージとのインタビューで、「現在の最高は韓国だ。彼らはバッテリーをどのようにすればうまく作れるのかを日本よりもっとよく知っている。サムスン電子とLGエレクトロニクスを見よ。依然として世界は韓国を過小評価している」と話した。

続けて「毎年韓国はバッテリーにさらに多くのエネルギーを濃縮させ同時にさらに安く作り出した。電気自動車は現実になった。彼らの役割は少なくなかった。いまや中国が彼らからバッテリー技術を習っている」と付け加えた。

レビン氏は「スーパーバッテリー」が5年以内に商用化されるだろうと分析した。彼は「スーパーバッテリーの誕生は経済構造自体を変えることになり、富と権力の分配様相をひっくり返す革命的変化の出発点になるだろう。そういう変化が来るだろうと信じている」と話した。
http://japanese.joins.com/


2016年の車載用電池はリチウムイオン電池が主流であり、電気自動車のコストに占める電池の割合は4割前後に達する。現在は日本と中国、韓国が世界の車載用リチウムイオン電池の生産基地となっている。さらに、世界の市場シェアは日中韓3カ国で95%以上を占め、日本は60%以上、韓国が30%、中国が8%ほどとなっている。 日本企業の車載用リチウムイオン電池は非常に高性能だが高価である。一方、韓国製は日本製ほど高性能ではないが中国に工場を建設し、比較的低価格で生産できるとしたほか、中国製は性能は劣るものの、大規模生産によってコストが安いのが特徴だ。高コストであることが日本の電池産業の発展を阻害している都指摘する。

中国メディアは、韓国のバッテリーメーカーは「技術面では日本にわずかに劣る」としながらも、財閥という経営資源を特定分野に集中することができる韓国特有の企業形態を活かし、中国に生産工場を相次いで建設しているとし、中国で生産することでコスト低下のみならず、将来有望な中国市場でのシェア拡大も期待できると伝え、電気自動車の普及にあわせ、日本のバッテリー産業を追い越したい考えだと伝えている。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年08月15日 08:30 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
電気自動車の爆発が怖い
サムスンのギャラクシーが爆発し、リコールに成った事がまだ記憶に新しい。
この原因が特定されない状態の韓国、中国のリチウム電池を使ったEV車が爆発すると考えると恐ろしい。
車を使った爆弾テロの様な悲惨な事になりそう。
[ 2018/08/15 12:25 ] [ 編集 ]
アイオニックはどうした
バッテリーがいいなら、クルマも良さそうに見えるが、
アイオニックはどうした、コナはどうした。
ガソリン値上がりなら、チャンスだろう。
[ 2018/08/15 14:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp