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韓国人のロングステイ、家族は東南アジア・一人旅は日本

2年前から「1カ月プチロングステイ」がブームになり、インターネット上に登場した関連コミュニティーは400を超える。特に人気の滞在先はタイ、ベトナム、フィリピンなど東南アジアの国々だ。1カ月滞在しても滞在費がそれほどかからない上、全世界のデジタルノマド族が東南アジアに集まり、長期滞在者向けの施設が整っているためだ。 インターネット通販業を営むキム・ジュヨンさん(35)は5-7月に夫、5歳になる息子と共にタイ・チェンマイで暮らした。キムさんは「チェンマイは韓国並みにWi-Fiが整っていて、どこでも仕事ができ、ある程度英語が通じる商店も多くて便利だ。長期宿泊客が多く、1カ月以上滞在しなければ部屋を借りられないコンドミニアムやリゾート物件も多い」と話した。

旅行価格比較サイト「スカイスキャナー」が韓国人の検索情報を分析した結果、2018年上半期に月単位のプチロングステイを計画している家族客が最も検索したのは米国(12%)で、フィリピン、ベトナム、タイという東南アジアの国々が2-4位に入った。一方、単独で滞在を計画している旅行客が最も検索したのは日本(14%)だった。日本政府観光局(JNTO)関係者は「特に福岡は東京、大阪に比べ宿泊費が安く、韓国の20代の若者による長期滞在が多い。仕事先が多い日本での就職を目指し、長期の休みに日本に滞在し、日本語を勉強する大学生が増えている」と指摘した。
http://www.chosunonline.com/


韓国から訪日する旅行客が500万人を超えるとはいえ、旅行する金があるだけ、まだ資金面での余裕があるという事だろうか…。国内よりは近場の日本や東アジア等々。旅行できる環境と考えれば、自国政府も経済危機とは考えにくいともいえる。韓国の場合は、借金を考慮しない国であるから、ある日危機は一気に訪れることになる。企業倒産崩壊と言うよりは、家計負債の崩壊により不動産経済崩壊のほうが先に来るのだろうと考えるが。来年の元本返済年にかかっている。サムスンやLG電子にSKハイニックスなどは中国がシェアを拡大しているとはいえ、実は資金面で余裕がある。今日明日の倒産は無いわけで、負債の莫大な現代自とて、今年は程々の台数を販売するだろう。

大手外資企業の倒産連鎖の前に中小企業倒産連鎖が来るわけで、それは自国税収にかかっている。大半が税金補てんで維持しているわけで、失業率増加よりはマシと言うわけだが、韓国の全産業の売上総額は4000兆ウォン規模となる、平均営業利益率は約8%に達する。企業数は340万社近い。30%が300人以上の事業体となる。10~49人の事業体が25%を占める。従って中小企業群が全産業の売上高に大きく寄与している構図が韓国である。

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[ 2018年08月15日 09:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
ベトナム人1人の5分の1、中国人の3分の1以下
日本で使うお金のこと。
知人宅に転がり込む、昼はコンビニのおにぎり、
観光は街中を歩くだけ、なにしろ地味に観光と求職を兼ねた旅行。
事前にチェックしておくのは、コリアンタウン
[ 2018/08/15 11:51 ] [ 編集 ]
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