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サムスンが韓国人を「逆差別」?ネットで不満続出

韓国サムスン電子は10日(米国時間9日)、スマートフォン「ギャラクシー」の最新機種「ノート9」を発表した。1台の価格が100万ウォン(約9万8000円)を超える高額商品だが、米国内では約半額で予約販売されているという。一方、韓国内ではそのような特典はなく、「韓国ユーザーを逆差別しているのでは」との声が上がっている。

韓国・SBSの13日付の記事によると、米国では3大キャリア全社が「ノート9」を予約した顧客に対し、長期間使用などの条件付きで端末価格を約半額とする割引を実施している。韓国内でも予約は始まっているが、割引や予約特典はない。あるスマートフォンユーザーは、「外国人には安く売り、韓国人にはできるだけ高く売りつけようとしている」と不満を漏らしている。

この件について、サムスン電子は「米国内での割引は米キャリアが独自に決定した販売促進策だ」と説明している。対する韓国キャリアは「サムスン電子からの支援がなければ、世界中どの国でも半額割引などは不可能だ」と反発しているという。記事は「物議を醸した責任を押し付けあっている形だ」と伝えている。


この報道を受け、韓国のネット上では「なぜ韓国企業は自国民用と輸出用で値段を変えるんだ?」「財閥は国民が味方になってくれなくても、国が滅びても、何の心配もないからな」「サムスンが批判される理由はこういうところ。自国民を相手に金を稼ぎ、外国人に恩恵を与える」など不満の声が上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/

サムスンスマホは次期乗り換え時はただであるとか、サービス展開を自国内で実施したわけで、利益が出るはずがない。米国において半額セールと言うのは、単に顧客確保のシェア狙いがある。米国においてアップルと同シェアにまで低下したわけで、アップルに負けられないという思いがあるのだろう。それだけ米国シェアは重要となる。アップルは、アップルウォッチ3の大ヒットで、自社サービス展開の形が明確になりつつある。アップルストアを持つだけに強みと言える。中価格商品は性能差において、大きな差ではないわけで、新興国でも売れるだろう。今後のアップルは、中国スマホと一騎打ちとなる。インドネシアでは、やはりアップルは動画にも強い事から、次第に富裕層から一般市民にも浸透し始めている。インドでも中価格商品が売れ始めれば、IOSシェアは今よりも伸びるだろう。今のサムスンは必至だ。

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[ 2018年08月16日 08:22 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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