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韓国サムスンvs中国ファーウェイ…折り畳みスマホを制する者が市場を制す?

2018年8月15日、中国メディアの参考消息網は、折り畳みスマートフォンの一番乗りをめぐる韓国サムスン電子と中国ファーウェイ(華為技術)の「争い」について報じた。 記事はまず、14日付の韓国紙・東亜日報の報道を引用。サムスンをはじめ、アップル、ファーウェイ、シャオミ(小米)、LGエレクトロニクスなど世界の端末メーカー大手がこぞって折り畳み式スマホの開発競争を繰り広げ、ファーウェイが今年11月にも世界に先駆けて発表すると伝えられる中、サムスンは(液晶画面を折り畳める)フォルダブルフォンだけは「初」を奪われたくないとの立場を表明したことを伝えた。

サムスン電子のITモバイル(IM)部門トップの高東真(コ・ドンジン)社長はこのほど、「世界初というよりは、消費者に本当に好まれ受け入れられる『革新』に集中している」としながらも、「フォルダブルフォンだけは『初』を奪われたくない」と意欲を示したという。 記事は続けて、14日付の韓国紙・中央日報の報道を引用し、高氏が「これまで具体的に話せなかったのは品質と耐久性の問題のためだ。そのような問題は乗り越えたようだ」とし、具体的な時期には触れなかったものの、ファーウェイの11月より早い発表に意欲を見せたことを伝えた。 記事はさらに、13日付の日本経済新聞(中国語電子版)の報道を引用。サムスンが先ごろ米ニューヨークで、本体の電池容量を前モデルから2割拡大したタッチペン付きの新型高級スマホ「ギャラクシーノート9」を発表したことについて、「ユーザー等の反応は『まずまず』といったところ。だが発表会に出席したフランス人男性からは『真新しい機能はない』との声も聞かれた」と伝えた。


日本経済新聞は「米調査会社IDCが発表したスマホの今年4~6月期の世界出荷台数調べで、サムスンは前年同期比10%減と振るわなかった。世界のスマホ市場は飽和状態にある。インドと東南アジアは2桁の成長を保つとみられているが、売れているのはファーウェイやシャオミなどの中国ブランドだ。サムスンは今年1~3月期にインドでの出荷台数ベースでもシェア首位の座をシャオミに奪われている。ノート9も苦戦となれば、4~6月期の出荷台数においてアップルを抜いて2位に浮上したファーウェイに抜かれることも現実へと近づきつつある」などと伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

米国版ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が匿名情報筋の話として伝えるところによると、その社内コードネームは「Winner」。約7インチの折りたたみ式ディスプレイを備えており、小さなタブレットサイズだと伝えている。ディスプレイは財布のように折りたたむことができ、折りたたみ時の表面には小さなディスプレイバー(小さなサブディスプレイ)が、背面にはカメラが付いているとの事。今年6月時点の予測では、2つのディスプレイが中間で分断されている可能性が報じられていしたが、新たな情報では開封時のデバイスはほぼ全画面になり、分割されず完全に折りたためる一枚のディスプレイである可能性が高い。

さらに、この折りたたみスマホは新たな製品カテゴリを作り、同社のGalaxy SシリーズやGalaxy Noteラインナップと並び、第三のGalaxyフラグシップになるとしている。本製品が最初にターゲットとするのは、モバイルゲーマーのような限られた市場。そこでまず小規模な展開に抑え、成功すれば2019年後半により広範な展望が切り開かれるとしている。

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[ 2018年08月19日 08:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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