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韓国はほぼ日本?企業の度を超えたベンチマーキングに批判の声

2018年8月15日、韓国・聯合ニュースは、韓国の流通・食品業界について「光復(日本による植民地支配からの解放)73周年を迎えた現在も、日本の陰から脱することができていない」と指摘した。 記事によると、韓国では、流通業と食品業の大企業に対し「日本のフォーマットや商品をそのままコピーし、楽に商売している」と批判する声が出ている。

最近話題になったのは、新世界グループがソウル市内にオープンしたピエロショッピング。同グループ副会長の「野心作」として注目を集めていたが、いざオープンすると「日本のドン・キホーテそっくり」との声が相次いだ。副会長は「ドン・キホーテをベンチマーキングした」と説明したが、商品の陳列方法や構成などが酷似していることから「コピーに近い」と批判の声が上がっているという。

ロッテグループは先月、スーパーマーケットとドラッグストアを融合させた「ロッテスーパー with LOHB’s」をオープンさせた。しかし同店ができたきっかけも、同グループ会長が「韓国版コスモス」を作るよう指示したためだったという。日本のコスモスは、コスメや薬を販売するドラッグストアとしてオープンし、現在は食品を扱うスーパーマーケットを融合させたハイブリッド店になっている。 家電流通企業のロッテハイマートも最近、家電製品とブックカフェを融合させた店をオープンさせたが、「日本のTSUTAYAに似ている」と指摘されているという。


これについて、仁荷大学消費者学科のイ・ウンヒ教授は「日本から新たな運営方式を取り入れることは、消費者をオフラインに誘導する努力として肯定的に評価できる」としつつも、「ただ、経済的観点などから韓国のプライドを傷つけるため、創意的に発展させていく必要がある」と話したという。

また記事は、「日本パクリが最も頻繁に露骨に行われているのは食品業界」としている。1983年に発売されたロッテ製菓の「ペペロ」は、発売当初から、1966年に日本で発売された「ポッキーを盗作した」と物議を醸している。農心の「セウカン」、オリオンの「チョコソンイ」、南陽乳業の「17茶」、ヘテ製菓の「カロリーバランス」もそれぞれ、カルビーの「かっぱえびせん」、明治の「きのこの山」、アサヒ飲料の「十六茶」、大塚製薬の「カロリーメイト」に製品の形やパッケージが酷似していると指摘されているという。
https://www.recordchina.co.jp/

ロッテは、売り上げだけ見れば韓国ロッテだが、商品は日本ロッテの真似である。財閥企業は日本企業とのつながりがあるので、日本で人気が出た商品はすぐ売れると思うらしく、何でも真似をする。政治も同じで、一部の政治手法や、最低賃金で日本と競争し、政府も企業は日本産業に勝つことだけを考えていた。企業技術は日本から取り入れたわけであるし、特に食品業界はパクリと同じでしょう。日本統治時代があったとはいえ、そろそろ大人になってもらいたいが…。次は高齢化社会において、高齢化の速度競争では困りごとである。

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[ 2018年08月20日 08:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
誤用
ベンチマーキング ≠ パクリ
ノーベル症
[ 2018/08/20 15:51 ] [ 編集 ]
どんどん来る
ここが笑える
>そのままパクるならいいけど、いつもダウングレードしていることが問題。

ということは、韓国人の日本旅行人気は「一度は、ホンモノを」ということか。
10代で食べた菓子が日本パクリだと分かって、20代でホンモノを買いに来る。
これなら、プロモーションやらなくても、どんどん来る。
[ 2018/08/20 17:37 ] [ 編集 ]
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