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アマゾンとMS、「人工知能秘書」が手を組んだ

アマゾンの音声認識基盤人工知能(AI)スピーカー「エコー」に対し、マイクロソフト(MS)の音声認識サービス、コルタナを開けてほしいと指示したところ正常に動作した。「今日私のスケジュールはどうなの?」という質問に、「午後8時にメディをサッカー場に迎えに行かなければなりません」と言ってくれる。元々マイクロソフトの運営体制(OS)が搭載されたコンピュータに保存されたスケジュールに基づいてコルタナが提供していたスケジュールの整理を、アマゾンのアレクサが実行したのだ。

逆も可能である。コルタナが搭載されたパソコンに「コルタナ、アレクサを開けてくれ」と命令すると、アレクサが登場して、ショッピング、音楽再生、ゲームプレイなどを行う。アマゾンとMSは、自社の音声認識AI秘書、アレクサとコルタナの機能を統合すると、15日(現地時間)発表した。米国でベータテストでサービスを行ってユーザーからのフィードバックを受けた後、来年から本格的に統合作業を進める。

今回の協力で、ウィンドウズ10の運営体制(OS)が搭載されたパソコンでアレクサを呼び出したり、アマゾンのエコーからコルタナを呼び出すことが可能になった。コルタナのユーザーがアマゾンのエコーを通じて商品を注文することができ、配送追跡、追加注文、搬送、返金など、さまざまなコマンドを実行できるようになったのだ。アマゾンのアレクサが搭載されたエコースピーカーを保有しているユーザーは、コルタナを呼び出してパソコン用カレンダーの整理をしたり、電子メールに返信することも可能だ。


今回の協力を通じて、アマゾンとMSともに市場拡大のチャンスを手にすることになった。2014年11月にリリースされたアマゾンのエコーは、AIスピーカー市場で昨年基準で市場シェア50%を占めている。ユーザー数は約1000万人。MSは、ウィンドウズ10のOSが搭載されたすべてのパソコンとタブレットにコルタナを提供する。コルタナのユーザーは月間1億4800万人に達する。アマゾンは、ウィンドウズのOSが入ったパソコンのユーザーを、MSはエコユーザ抱き込めるよいチャンスと言える。
http://japanese.donga.com/

一方で、米グーグルの会話型AI(人工知能)は最も賢い――。今年4月、米コンサルティング会社の調査はそんな結論を導き出した。調査ではグーグルの「グーグルアシスタント」のほか、アップルの「Siri(シリ)」、アマゾンの「アレクサ」、マイクロソフトの「コルタナ」を対象に、一般的な検索や道順、翻訳などの質問を投げかけた。グーグルアシスタントは9割超の質問に「正確かつ完全に」答え、他の会話型AIを圧倒した。自然言語処理や機械学習、テキスト読み上げといった技術への長年の投資が可能にした」。グーグルのスンダー・ピチャイCEOがそう力を込めたとおり、「グーグルデュプレックス」と呼ばれるこの新技術には、これまでのAI研究の成果を結集させたといっても過言ではない。

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[ 2018年08月21日 08:32 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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