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在日中国・韓国人が多い都道府県はどこ?

法務省がこのほど発表したデータによると、17年末時点で日本の在留外国人の数が前年同期比で約18万人増え、256万1848人に達した。

国籍別の最多は中国で、前年比でおよそ3万5000人増加し73万890人。続く韓国は、同約2500人減少し45万663人だった。以下、ベトナム(26万2405人)、フィリピン(26万553人)、ブラジル(19万1362人)、ネパール(8万38人)、台湾(5万6724人)、米国(5万5713人)となった。

在日中国人を都道府県別で見ると、東京都が20万5041人で最も多く、神奈川県が6万6675人で続く。以下、埼玉県(6万5607人)、大阪府(6万24人)、千葉県(4万9585人)、愛知県(4万7749人)、兵庫県(2万3153人)、福岡県(2万210人)、広島県(1万4179人)、京都府(1万4192人)がトップ10だった。

一方、少なかったのは徳島県(2012人)、岩手県(1944人)、島根県(1418人)、宮崎県(1417人)、和歌山県(1358人)、高知県(1280人)、佐賀県(1266人)、青森県(1217人)、秋田県(1095人)、鳥取県(1040人)の10県となっている。 上位10都府県はいずれも前年から増加しているが、千葉県が愛知県を抜いて5位に浮上した。下位では前年に9番目に少なかった沖縄県がワースト10から外れた。


在日韓国人を都道府県別で見ると、中国人とは異なり、大阪府が10万2147人で最多。次いで、東京都(9万2550人)、兵庫県(4万384人)、愛知県(3万397人)、神奈川県(2万8030人)、京都府(2万4312人)、埼玉県(1万5721人)、千葉県(1万5706人)、福岡県(1万5572人)、広島県(7642人)だった。

少なかったのは、香川県(825人)、岩手県(790人)、青森県(759人)、佐賀県(676人)、島根県(655人)、宮崎県(547人)、秋田県(546人)、高知県(516人)、鹿児島県(499人)、徳島県(301人)だった。
https://www.recordchina.co.jp/

聯合ニュースの中国語版サイトは、韓国人の今夏の「一人旅」または「カップル旅行」で最も人気の旅行先は大阪であると報じている。 韓国の人気クーポンサイト「TMON」は3日、今年7~8月の航空券の予約状況を分析した結果、「一人旅」または「カップル旅行」で最も人気の旅行先は大阪で、「家族旅行」で最も人気の旅行先はベトナムのダナンであるとした。 また一人旅では、「チケット価格が比較的安価でありながら、見どころやグルメが豊富」な大阪が最も人気で、以下、ベトナム、東京と続いている。

同じ目的地でも、一人旅とカップル旅行、家族旅行の航空券の予約価格には大きな違いがあり、大阪の例では、一人旅の平均チケット価格は19万ウォン(約1万9000円)台であるのに対し、カップル旅行は22万ウォン(約2万2000円)台、家族旅行は24万ウォン(約2万4000円)台との事。

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[ 2018年08月22日 08:10 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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