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韓国のホンダCR-Vで火災…「運転中エアコン送風口から煙」

BMW車両の火災が相次ぐ中、7月30日には5億ウォン(約4970万円)相当のランボルギーニ車両から出火する事故が発生した。この日午後2時8分ごろ、大田市儒城区龍渓洞(テジョンシ・ユソング・ヨンゲドン)の路上を走行中だったランボルギーニ・アヴェンタドール(2013年式)車両のエンジンルームから出火した。特にこの車両はエンジンルームが後方にある。火は車両を半焼させてから10分後に鎮火した。

この日、運転者は車両後方のエンジンルームから出火したのをルームミラーで確認して車両を路肩に停めた後、同乗者と共に待避して119安全申告センターに通報した。通報を受けて出動した119消防隊員が7分で消火し、人命被害はなかった。消防当局は「車両の後部から突然出火した」という運転者の陳述に基づいて正確な事故原因を調べている。だが、消防当局は「初めて見る車の構造」とし「火災原因はまだ分からない」と明らかにした。

そして、今度はホンダの自動車で火災が発生したと中央日報が報じている。 25日午前0時20分ごろ、京畿道(キョンギド)城南市(ソンナムシ)盆唐(ブンダン)の交差路でAさん(36)が運転していたホンダCR-Vから出火した。人命被害はなかったが、3000万ウォン(約300万円)相当の財産被害(消防署推定)が発生した。


警察と消防当局は「運転中に運転席のエアコン送風口から焦げたにおいと煙が出てきたため停車したところ出火した」というAさんの説明を受け、火災の原因を調べている。
http://japanese.joins.com/

韓国では、名車が次々火災となる。何とも素晴らしい整備としか言いようがない。どんな部品企業と連携しているのか、むしろそれを調査し暴露したほうが良いだろう。BMW部品不良と違って、一緒に紛れているもっと重要な過失が韓国にはあると考えるのが妥当だ。車両火災記事ばかりを掲載するにしたがって、自国メディアは次第に、とある企業暴露につながることになる。

車両火災の原因にはさまざまな理由がある。燃料やオイル漏れに起因するものやエンジンルーム内へのウエスの置き忘れ、バッテリーのターミナルが緩むことで発生するショートによっても発火の危険性が高まる。日頃のメンテナンスや車両の取扱いに十分注意を払う必要がある。また、フロントウインドウにアクセサリーなどをつるす透明の吸盤を貼り付けたりすると、凸レンズ効果により太陽光が集光され、部分的に高温箇所を作り出すこともある。そもそも、フロントウインドウに貼り付けを行なう場合は、道路運送車両・保安基準「第29条」の細目告示第3節「第195条」に則ったものでなければならない。 

韓国車のエンジン部品が跳び出る、精密加工上の問題もクリアできたのか不明だが…。 韓国で高級車は購入したが、高級車を無理に購入した後の維持は大変となる。安い認定外のパーツを自分で取り付けたり、整備企業が取り付けたりするケースが多々ある。BMW火災時には韓国車専用パーツ装着と言う中央日報記事があったはずだが、既に見つけられない。

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[ 2018年08月26日 08:30 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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