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1回充電で80時間使用、三星が「ギャラクシーウォッチ」を発表

三星(サムスン)電子が「ギア」から「ギャラクシー」へと名前を変えたスマートウォッチを本格的に発売したことを受け、手首上の戦いの新たな勢力図作りに乗り出す。スマートフォン市場を総なめしたギャラクシーブランドの力をスマートウォッチにまで広げていきたいという抱負だ。

三星電子は、ギャラクシーウォッチのブルートゥースモデルを27日、LTEモデルを31日に発売すると、26日明らかにした。三星のスマートウォッチの新製品発売は2年ぶりのことだ。2016年にギアS3を発売後、昨年はスマートウォッチを発表しなかった。2013年8月に最初のスマートウォッチを発売した時から使ってきたギアブランドは、歴史の中に消えた。

ギャラクシーウォッチはまず「時計の基本」に集中した。24日の新製品のブリーフィングで、三星電子は今回の新製品にアナログ時計の感じを生かしたデザインと性能を大幅に増やしたバッテリーを通じて、実際の時計と同じような経験を与えると強調した。大容量バッテリーとスマートウォッチ専用チップセットを搭載して、一般的な使用環境で46ミリモデルは80時間以上(最低使用基準では最大168時間)、42ミリは45時間以上(最低使用基準では最大120時間)使うことができる。コーニングの最新のウェアラブル専用グラスを搭載して傷に強い。スイスの高級ストラップメーカー「Braloba」とコラボして、さまざまな材質とスタイルの腕時計のバンドも発売する予定だ。


ハードウェア並みにソフトウェアであるスマート機能にも気を使った。起床、就寝時間に合わせて必要な情報をブリーフィングし、個人スケジュールを一目で示すなど、スケジュール管理を便利に支援する。ヘルス機能も強化され、さまざまな運動をするたびに自動的に運動時間とカロリーが記録される。業界最多である39種の運動を記録し、消費カロリーや運動回数を測定する。

食事管理をするとき、ギャラクシーフォンに入力したカロリーの摂取量をどれほど消費したかをギャラクシーウォッチで管理できるようにするなど、ギャラクシーフォンと統合した使い勝手も強化した。価格はLTEモデル46ミリが39万93000ウォン、42ミリが37万9500ウォンだ。ブルートゥースモデルは46ミリが35万9700ウォン、42ミリが33万99000ウォンとなっている。市場では、三星電子が今回のギャラクシーウォッチの発売で、下半期(7~12月)にスマートウォッチの新製品を発売するアップルなどとの競争でシェアを伸ばすことができるか注目している。
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アップルウォッチは基本的に小型スマホである。私は高血圧の持病があるので、心拍数を常に監視しているアップルウォッチは重宝している。脈拍が早くなり、元に戻るまでの時間と経過もグラフでアップルウォッチ上で分かる。一日の統計データーとして表示するので、トイレの後や運動後の変化が手に取るようにわかる。主治医に見せたら興味津々だった…。この夏、急激な脈拍変化で、実は軽い熱射病に部屋の中でかかった。その時にも脈拍が110を超え異常を振動で知らせてくれたおかげで、軽い症状で済んだ。勿論それ以外にも語れないほどの機能があり、基本スマホと変わりはない。それだけスマホを見る時間は少なるなるのも事実。SNS等は簡単な返事であれば、返信もできる。いずれ血圧測定も可能となる。今もあるのだが精度が悪い。それもいずれ解消されるだろう。不整脈も解るが、そのアプリはまだ出ていない。リモコン機能としても使えるし、スイカ機能もあるので電車やバスには不可欠となる。

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[ 2018年08月27日 09:12 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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