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駐留費負担協議で韓国が米国の要求を拒否

2018年8月27日、新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントの微天下は、米韓の米軍駐留経費負担に関する特別協定の協議が合意に至らなかったと伝えた。

微天下は韓国メディアの報道を引用。それによると、米国と韓国は在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定の6回目の協議を22日と23日に韓国で行ったが、合意には至らなかったため、9月に再び協議するという。

韓国メディアによると、双方の最大の相違点は、米国側は戦略兵器の展開費用分担のため、韓国側の負担項目に作戦支援を追加するよう求めているが、韓国側はこれを拒否していることだ。韓国は、この費用は米軍が支払うべきもので、韓国としては在韓米軍駐留経費の負担のみ協議するとしているという。

これに対し、中国のネットユーザーから「韓国は軍に駐留されて主権もないようなものだが、値段の駆け引きをするというのは勇気があると思う」などのコメントが寄せられ、韓国の態度を評価する意見が少なくなかった。
https://www.recordchina.co.jp/


在韓米軍駐留費用のうち韓国側の負担金は、在韓米軍に勤務する韓国人の人件費、米軍基地内の施設建設費、軍需支援費などの名目で使用される。今年の韓国側の負担額は約9602億ウォン(約942億円)との事。在韓米軍地位協定(SOFA)は韓国が施設と敷地を無償で米国に提供し、米国は在韓米軍の維持に必要な全ての経費を負担すると定めている。両国は在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定(SMA)を締結し、1990年代以降は米国が負担すべき在韓米軍維持費用の一部を韓国が負担してきた。

現行の9回目の協定は今年12月31日に期限を迎えるため、19年から適用される新たな協定を年内に締結する必要があったわけだが、韓米は3月から5月にかけて3回の協議を行ったが、立場の隔たりが大きく、妥協点を見いだすことは出来ていないかった。1990年代以降は米国が負担すべき在韓米軍維持費用の一部を韓国が負担し、負担額は年々増加傾向にあり、今年は9602億ウォン(約965億円)と決まっている。韓国の負担金は在韓米軍で勤務する韓国人の人件費、米軍基地内の施設建設費、軍需支援費などの名目で使用される。米国の要求水準は具体的に分かっていない。しかし外交筋の間では、韓国の現行負担額の1.5~2倍程度を希望していると思われる。

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[ 2018年08月28日 18:43 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
金の切れ目が縁の切れ目
どんどん文在寅の思惑通りに進んでいる。
文在寅は全体像を描かないで進めるから
まとめ切れない。

遠くないうちに駐韓米軍は撤退する。
米国が裏の動きに回れは、現在の韓国野党勢力は
韓国内反政府軍を組むだろう。
つまり、韓国は二つに割れる。
しかし、北朝鮮の経済力では長期戦は無理だ。
「連邦制」は一案だが、統一朝鮮には調整事項が
多すぎる。
米中はガチンコで貿易戦争をやっているが、
半島については協議の場があるのだろうか。
[ 2018/08/28 23:01 ] [ 編集 ]
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