韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  ソニー、キヤノン、ニコン…韓国市場で「高級型デジカメ大戦」

ソニー、キヤノン、ニコン…韓国市場で「高級型デジカメ大戦」

日本のカメラメーカー「ビッグスリー」のソニー、キヤノン、ニコンが韓国の高級型デジタルカメラ市場をめぐり激しい争いを行っている。ユーチューブ向けの動画クリエイターが急増しカメラ需要もともに増えているためだ。スマートフォンの拡散で普及型デジタルカメラ市場が沈滞したのとは全く異なる。

積極的に勝負に出たのはニコンだ。28日にフルフレームミラーレスカメラ「Z6」と「Z7」を韓国で発売した。ミラーレスカメラはデジタル一眼レフ(DSLR)カメラと違い、本体内部に光を反射させる鏡とプリズムをなくし、サイズと重量を減らしたカメラだ。フルフレームセンサーは35ミリフィルム(24×36ミリ)と同じ大きさを持ったセンサーで、高画質の映像を実現できる。 今回の新製品はニコンが初めて販売する専門家用ミラーレスカメラだ。それぞれ2450万画素、4575万画素のイメージセンサーを搭載した。両製品とも1秒当たり最大30フレームの超高画質解像度(3840×2160)の動画を撮影できる。映像専門家用映像原本保存機能も搭載した。

何よりニコンは低価格を掲げてミラーレス市場でシェア1位であるソニーを牽制する戦略だ。Z7が370万ウォン(約37万円)台、Z6は250万ウォン台で策定する見通しだ。日本で販売する同一製品に比べそれぞれ70万ウォン、20万ウォンほど安い。 ソニーは韓国のミラーレスカメラ市場を50%以上占めているという。ソニーが販売している最高仕様のフルフレームミラーレス製品である「α9」は489万ウォンだ。


ニコンがソニーを強力な牽制に出たのは、韓国で動画クリエイターを中心に専門家用ミラーレスカメラ需要が増えたためだ。フルフレームカメラはこれまで一部の専門家用とされてきた。クリエイター同士で「高画質映像」競争に火がついてビッグスリーが動き始めた。 韓国放送広告振興公社によると、韓国で活動する動画クリエイターは約1万人に達すると推測される。彼らの大部分は専門放送装備の代わりにデジタルカメラを利用して映像を制作している。ユーチューブ、ツイッチなど高画質動画に対応する動画プラットフォームが主流となりクリエイターも動画装備の水準を先を争って高めている。

キヤノンもフルフレームミラーレスカメラを近く発売する見通しだ。外信によるとキヤノンは最大10枚連写機能と超高画質解像度撮影機能を備えたミラーレスカメラを早ければ9月に発売する。4月に普及型ミラーレス「EOS-M50」を公開し高画質動画機能を強調したりもした。 韓国でミラーレスカメラ人気が高い点もやはりビッグスリーには魅力的だ。韓国の価格比較サイトのダナワによると、3月のデジタルカメラ市場でミラーレスカメラの販売台数の割合は42%(世界平均35%)だった。 毎年デジタルカメラ市場が縮小する状況で残された戦略は高級化しかないという分析も出ている。
http://japanese.joins.com/

スマホカメラの写真は年々美しくなり、性能も確かに強化しているのは事実、だが、画像処理が含まれるケースが多く、専門家の間では、実際の映像との違いを指摘している。一方ミラーレスカメラは、レンズ性能が十分なうえに、純粋な画質が得られるために、写真本来の美しさが得られる。またミラーレスカメラの交換レンズズーム性能は恐ろしい、月面のクレーターまで撮影できる解像力と口径を持ちつつ、高倍率で、手振れ防止機能も充実し、月面写真も撮影できる。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年08月30日 09:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp