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中国だったらとっくに廃車…オールドカーが現役で走る日本が羨ましい!

日本の街ではしばしば年代物の車が道路を走っているのを見かける。また、休日には郊外にオールドカーの持ち主が集合するイベントも頻繁に行われている。そのようなイベントが開催できる最大の理由は、ちゃんと整備して車検さえ通れば今でも公道を走ることができるからだ。

中国メディア・東方網は29日、「中国なら廃車になるオールドカーが、日本ではまだ走っている 中国の自動車ファンにとっては羨ましい」とする記事を掲載した。 記事は「中国のオールドカーファンは、クラシックな自動車のデザインや美しさを、アルバムや博物館でしか見ることができない。しかし、お隣の日本では、実際に路上を走行しているのを見ることができるというから羨ましい。自動車好きの中国人観光客の多くは、日本にやって来て古い車を見かけては記念写真を撮るのに夢中になるのだ」と紹介した。

そのうえで、日本には中国とは異なり「強制的な廃車制度」がないことを指摘。自動車大国の日本では、毎年数多くの新車が路上に出現するが、その一方で年季の入った自動車が生存ずる余地も残されているのだとした。そして、日本では原則2年に1度車検を通りさえすれば走行距離や使用年数に関係なく公道を走ることが許されると伝えている。


記事は、毎年強化される環境基準に到達しないものは淘汰されるほか、使用年数が長い自動車は自動車税が高くなるなど、新車の購入を促す流れはあるものの「一刀両断で古い車にナンバーを与えず公道走行を禁止するわけではない政策に、人に対する思いやりを感じる」と評した。そして、過去の名車が強制的に公道から排除されるのは実に残念であり、中国でも今後自動車の管理政策がよりフレキシブルになることを望んで文章を締めくくった。
http://news.searchina.net/

古いクルマの人気は根強い。欧米では夏にクラシックカーのイベントが目白押しになる。日本での古いクルマ人気は、日本独自だ。国際的な評価の高いクルマよりも、60年代、70年代の日本車の人気だ。トヨタ 2000GT(67年)やダットサン ブルーバード(同年)とか日産 フェアレディZ(69年)とかいすゞ 117クーペ(同年)の人気は高い。メディアの編集者などはスバル 360(58年)や三菱 500(60年)のような、欧米でいうところの“虫”などがウケがいいとか…。

眼を海外に転じてみると2016年はフォード GTが7リッターのエンジン搭載のマークIIでルマン24時間レースの優勝を飾って50周年とか、ランボルギーニが350馬力の3.9リッターV型12気筒エンジンをミドシップしたミウラを発表してやはり50周年とか、古いクルマで節目があった。今年はポルシェ70周年となる。

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[ 2018年09月01日 08:30 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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