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トランプ大統領、11月のアジアでの2大首脳会議を欠席へ

2018年9月2日、米華字メディアの多維新聞は、トランプ米大統領が11月にアジアで開催される2つの重要な首脳会議を欠席すると報じた。

多維新聞は米ボイス・オブ・アメリカの2日付の報道を引用。米ホワイトハウスは8月31日、トランプ米大統領が11月にアジアで開催される2つの重要な首脳会議を欠席し、ペンス副大統領を派遣することを明らかにしたと伝えた。

ペンス副大統領はシンガポールで行われる東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議に出席した後、パプアニューギニアであるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議に出席する。

ボイス・オブ・アメリカは「米中間で激しさを増す貿易戦争の解決に向けて、トランプ大統領と習近平(シー・ジンピン)国家主席がこの2つの首脳会議に合わせて直接話し合いを持つことに期待が寄せられていた」とし、「トランプ大統領のアジア行きの取り消しは、貿易戦争が近いうちに解決するかどうかについて、人々を懐疑的にさせることは避けられない」とする見方が専門家から出ていることを伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/


ホワイトハウスは声明で、ペンス氏が一連の首脳会議で「主権尊重と法の支配、自由・公平・互恵的な貿易原則に基づく自由で開かれたインド太平洋について、米国のビジョンを訴える」という。トランプ氏が欠席する理由には触れていない。 国際問題への対応で2国間交渉を重視し、多国間の枠組みに冷淡な政権の姿勢を改めて示したとも言える。 また、トランプ氏は昨年、日中韓歴訪に続いてベトナムでのAPEC首脳会議とフィリピンでの米ASEAN首脳会議に参加したが、東アジアサミットへの出席は見送っている。

昨年の米ASEANやAPECの関連会合で、トランプ氏は「自由で開かれたインド太平洋戦略」を提唱。日米豪3カ国や米印の首脳会談も開催し、アジアへの積極関与を続ける意向を示していたが、地域諸国の集まる首脳会議に欠席することで、米政権がどこまでアジアを重視しているのかは疑問を残したことになる。 挙句にトランプ氏が11月にフランスとアイルランドを訪問し、同月11日にパリで催される第1次世界大戦終結100周年の記念行事に参加すると発表している。アルゼンチンのブエノスアイレスで同月予定される20カ国・地域(G20)首脳会議にも出席し、合わせてコロンビアも訪問するとの事。

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[ 2018年09月02日 18:39 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
英語タイトルでは、"skip"
ASEANが値踏みされている。
去年の東アジア訪問で、トランプは攻めの外交をやって、
次に強力な関税攻勢を仕掛けてきた。もちろん狙いは中国。
北核問題で,はっきりしないから標的にされる。

各国がペンス副大統領に何を言うか、通信簿だろう。
[ 2018/09/03 00:51 ] [ 編集 ]
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