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韓国地方自治体の慶尚南道「IT・観光・貿易分野の日本就職を支援」

韓国南東部にある地方自治体、慶尚南道(キョンサンナムド)がIT・観光サービス・貿易流通分野の資格所持者を対象に、日本就職を希望するグローバル人材を2カ月間(9~10月)にわたって募集すると3日、明らかにした。

申請資格は、慶尚南道に住民登録をしているか登録基準地が道内であることが基本で、かつ道内の大学を卒業した者でIT・観光・貿易流通業分野の資格証明書があればよい。 最終選抜名簿は11月中に書類選考と面接を経て決まる予定だ。日本国内で活動している人材紹介会社の専門家らが深層面接を行う予定だ。 最終合格者には、語学学校の学費および疾病・障害保険料費用を500万ウォン(約50万円)を上限として支援し、初期費用の負担を軽くする計画だ。

これとは別に、現地の生活に必要な滞在費の負担を減らして会話能力を向上させるために、慶尚南道東京事務所の協力下で現地アルバイトもあっ旋する。クァク・ヨンジュン国際通商課長は「道内の優秀人材がグローバル人材になれるよう、雇用先を海外に拡張するのも道の雇用政策として重要な部分だと考える」としながら「日本への就職を希望する専門資格保有者の多くの参加を期待している」と話した。
http://japanese.joins.com/


厚生労働省と法務省によれば日本で就職した韓国人(技術・人文知識・国際業務ビザ発行基準)が昨年2万1088人に及び、史上初めて2万人を越えたと伝えている。 毎年1%前後増加していた日本国内韓国人就業者の数は2015年から急速に増えている。2016年には就業者増加幅が13.6%に及び、昨年も11.4%も増加して毎年継続的に大幅に成長している。

日本国内の韓国人採用増加は日本企業の実績改善にともなう採用増加と高齢化にともなう働き手不足による。今年1月の日本の有効求人倍率(求職者対求人者の比率)は1.59で歴代最高水準。昨年12月1日を基準とし、今春の大卒予定者と高卒予定者の就職内定率(就職希望者のうち就職が決定された比率)はそれぞれ86%と88.1%に及んだ。

韓国と日本財界は日本の働き手不足現象解消のために、去年の第27回韓日財界会議で韓国青年の日本就職を支援するとした。3月13日には韓国全国経済人連合会が日本経済団体連合会、韓日経済協会、日韓経済協会と共同で「日本に就職する準備をしよう」を主題としたセミナーを開催している。 同セミナーでは日本企業の人事担当者などが参加し、韓国の青年および大学生に日本就職のノウハウを伝授している。

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[ 2018年09月04日 08:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
ここが対日接点
元寇船団は馬山から、李承晩の対馬侵攻軍は釜山に集結、
いつの時代も対日接点地点は慶尚南道ですね。

>慶尚南道東京事務所の協力下で現地アルバイトもあっ旋する。

このへんが、人材商売の仕掛けで、「日本就職」といっても、
前準備のアルバイトが延々と続く人もいるだろう。
[ 2018/09/04 13:39 ] [ 編集 ]
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