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トランプ大統領の貿易戦争、次のターゲットは日本?

トランプ大統領の貿易戦争の次のターゲットは日本になるという見方が出てきた。 ウォールストリートジャーナル(WSJ)コラムニストのジェームズ・フリーマン氏は6日(現地時間)、トランプ大統領との電話内容を紹介し、「トランプ大統領が日本との良い関係を説明した後、『彼らがどれほど多く支払うべきかを私が話す瞬間(良い関係は)終わるだろう』という話をした」とコラムで明らかにした。

こうした事実が伝えられると日本円は急騰し、株価は下落した。この日、日本円は対米ドルで0.7%値上がりし、1ドル=110円75銭をつけた。翌日の日経平均株価は前日比0.8%値下がりして取引を終えた。特にトヨタ自動車など貿易戦争の主な対象になり得る自動車株が一斉に下落した。 昨年、米国は日本との貿易で690億ドルの赤字を出した。トランプ大統領は6月にホワイトハウスで安倍晋三首相と首脳会談をした際、米国の対日貿易赤字に強い不満を表した。

米国と日本は今月末にニューヨークで開催される国連総会の前後に閣僚級通商会議と首脳会談を相次いで開催する。この会談でトランプ大統領がどのような発言をするかによって今後の日米関係の行方が決まると予想される。
http://japanese.joins.com/


トランプ大統領は北米と欧州の同盟国との交渉が妥結しても、貿易の不確実性が終わるわけではないと見ている」とし、「日本との交易条件を依然として気にしているようだ」と伝えている。専門家らも、日本の自動車産業がトランプ大統領の次の攻撃対象になると警笛を鳴らす。欧州連合(EU)はすでに米国から自動車関税の免除を受け、カナダとメキシコの場合は新しい北米自由貿易協定(NAFTA)への署名を通じて自動車関税の免除を得られる。これらの状況を勘案すれば、次のターゲットは日本になる可能性が高いという予想だ。

日本を予測し既に企業は動いている。とはいえ、日本政府も総裁選のみならず、自然災害に見舞われ大災害を起こしている最中の日本だ。このタイミングで、日本を襲うようでは、トランプも終わりだろう。そういう意味では、日米同盟において、絆が試されるときでもある…。

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[ 2018年09月08日 09:28 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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