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アウディ・VW、韓国で輸入車販売1位に

メルセデスベンツとBMWの8月の販売台数が40%近く減少した。一方、ディーゼルゲートのため不振だったアウディとフォルクスワーゲン(VW)は販売が大きく増えた。同じグループに属する両ブランドの販売台数を合わせると輸入車全体で1位だ。モデル別の販売でも上位を占めた。 韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、8月の輸入車新規登録台数は前月比6.4%減の2万518台だった。特に輸入車業界トップを争うベンツとBMWの新規登録台数はそれぞれ3019台と2383台だった。ベンツは前月比36%減、BMWは39.8%減で、前年同月比ではそれぞれ42.7%減、41.9%減。

両社はともに在庫不足で大きな打撃を受けた。強化された排ガス測定基準に合わせて認証を通過した新しいモデルは投入が遅れ、従来のモデルの物量は上半期にほとんど売れたからだ。今月1日から施行された新しい排ガス規制は実際の道路走行状況に近づけるために試験時間や速度などの条件を強化し、排ガス・燃費を測定する国際標準排ガス試験方式(WLTP)に基づいて車両を認証する。このため以前の基準で認証を受けていた車は猶予期間の11月末までは販売できるが、両社はすでに在庫をほとんど販売したため新しいモデルが入るまで待たなければならない。 また、BMWの場合、相次ぐ火災事故も販売に悪影響を及ぼした。BMWのベストセラーモデル520dの新規登録台数は107台と、前月比で79.5%も減少した。


一方、アウディとフォルクスワーゲンは販売が大きく伸びた。アウディは前月比47%増の2098台で、フォルクスワーゲンも販売台数が11.9%増えた。両ブランドを合わせるとベンツとBMWを上回り、輸入車全体で1位。これはディーゼルゲートによる販売中断以降初めてだ。 両ブランドはモデル別の販売台数でも1-3位を占めた。アウディA6 35 TDIが1014台で1位、フォルクスワーゲンのティグアン2.O TDIが937台で2位、アウディA3 40 TFSIが701台で3位だった。販売再開からわずか6カ月ほどだが、積極的な割引攻勢とベンツ・BMWの在庫不足を契機に市場を掌握したのだ。
http://japanese.joins.com/

BMW の火災が問題となる中で、BMW 3シリーズEV の航続距離は500km以上と言う、BMW『3シリーズ』次期型に設定される、完全EVモデルが伝えられた。次期3シリーズは「CLAR」プラットフォームを採用し、現行モデル比約100kg程度の軽量化と、ホイールベースの延長がされるはずだ。ワイドなグリルを装着し、『8シリーズ』を彷彿させるフロントマスクへ進化するが、EVモデルでは専用のフロント&リアバンパーとなることが噂されている。

注目はそのパフォーマンス。 3シリーズEVには2種のバッテリーモデルが予想され、航続距離278マイル(450km)の『30e』、航続距離341マイル(550km)以上と思われる『40e』が設定される。 これはライバルとなるテスラ『モデル3』の後続距離の300マイル(480km)を超える。駆動方式はFRとオプションで4WD「xDrive」が設定され、最高出力は300ps程度となる。10月のパリモーターショーでは次期3シリーズの公開が期待されており、実現すれば、EVモデルは2019年前半にも登場するとみられる。

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[ 2018年09月08日 17:11 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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