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新型iPhoneは売れる!著名アナリストが強気の予想

9月12日のスペシャルイベントで発表見込みの新型iPhoneについて、Morgan Stanleyのアナリストが「買い替えを促す可能性が大きい」との予測を明らかにしました。世界全体でのスマートフォン出荷台数は、約10年間成長を続けた後、過去3四半期は連続で減少しています。そのため2019年のiPhone出荷台数については、対前年比0.9%増との見通しの2018年からさらに成長が鈍化し、対前年比0.6%増の2億1,900万~2億2,000万台となるとの予想が主流です。しかしApple関連情報に詳しいMorgan Stanleyのアナリスト、ケイティ・ハバティ氏は現地時間7日、「この数字は低すぎる」とし、その根拠として3つの理由を挙げました。

来週発表のiPhoneが売れる3つの理由。1つめは、徐々に長くなってきた買い替えサイクルですが、これ以上は延長されないと見込まれるためです。ハバティ氏は「スマートフォンは多くの消費者の主要デバイスとなっており、使用頻度・携帯頻度が増え、ベストの性能を維持する必要性が増している。PCの買い替えサイクルが現在約4年であることを考えても、スマートフォンのライフサイクルがこれ以上長くなるとは考えにくい」と述べています。 同氏は2つめの理由として、相当数のユーザーが買い替え期を迎えていることを挙げています。「現在のiPhoneのインストールベースの46%がiPhone6sおよびそれ以前の古い機種であり、これは約3億台のiPhoneが購入から3年以上経過し、技術的なアップグレードが必要であることを意味する。最大のスマートフォン市場である中国では、この比率は55%とさらに高い」


またハバティ氏は、新しい技術が買い替えを促す可能性についても指摘、3つめの理由として「ワイヤレス充電、フルディスプレイ、フロントカメラによる3D認識/Face IDが、ハイエンドの6.5インチ有機EL(OLED)iPhoneから「ローエンド」の6.1インチ液晶iPhoneにまで搭載されれば、ユーザーのアップグレード意欲を大いに促すことになる」と述べています。
http://news.livedoor.com/

古い機種ほど待ったほうが得策だと思いますね~。 この秋に発表されるIOS12は、意外と買い替えと逆への効果となると考えます。iPhone6プラスでは、非常に大きな効果が得られます。メモリー1Gが気になる人はむしろiPhone6Sで十分。現時点で最新のiPadプロとなるA10Ⅹチップ搭載のタブレットに、IOS12ベター版をインストールしても、効果は解りません。高い性能となるスマホやタブレットでは体感は無いという事です。

iPhone6プラスでは、何とも生き生きと動いてくれて、別機種となったような感覚さえある。こういう部分をどう考えるのかは、新機種iPhone原価版の値段次第となるでしょう。 その陰で、意外とアップルウォッチのほうが人気大かもしれません。

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[ 2018年09月09日 08:50 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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