韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  空冷ポルシェ911は、F1の技術で最強のパワーを手に入れた

空冷ポルシェ911は、F1の技術で最強のパワーを手に入れた

この100年に人類がつくり上げてきたあらゆるクルマのなかで、ポルシェの「911」ほど愛されているクルマはそうそうない。1964年にデビューしたポルシェ911は、エレガントで扱いやすく、運転するスリルがあり、絶えず進化しつづけ、熱狂的なファンを獲得している。

ウィリアムズF1チームの関連会社であるウィリアムズ・アドヴァンスト・エンジニアリングのチームが、ポルシェ911の仮想風洞試験を実施したとき、何が起きたのかを聞けば衝撃が走るだろう。「それはもう悲惨な結果でした」と、シンガー・ヴィークル・デザインの最高経営責任者(CEO)であるメイゼン・ファワズは言う。 ロサンゼルスに拠点を置くシンガーは、ポルシェ911のさまざまなヴァージョンのレストアを専門とし、ときには“再構築”も手がけている企業だ。対するウィリアムズは、F1チーム向けに開発されたテクノロジーを他業種に応用している。その“惨事”は、両社の野心的な共同事業、すなわち世界最新鋭の空冷ポルシェ911を完成させるという目標の始まりだった。

このプロジェクトは「ダイナミクスと軽量化の研究」と呼ばれ、レストアの依頼人が所有する1990年製ポルシェ911を使って始まった。その研究の成果が、7月に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で観客を驚かせ、そして「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で米国に上陸した。


ドアの代わりにむきだしのメッシュパネルを使ったような、飾り気のないレーシングマシンを想像するかもしれない。だが、これは違う。美しく、つややかに輝くホワイトのポルシェ911であり、特注のカーボンファイバー製シート、イエローのトリム、そしてダックテールタイプのリアスポイラーを装備している。 その重量は、3,000ポンド(約1,360kg)のオリジナルより1,000ポンド(約453kg)近く軽く、出力は500馬力と2倍に増加した。しかもファワズによると、それでいてポルシェ911のオーナーが愛するRR(リアエンジンの後輪駆動)という特質を備え、クラシックな911のように走るのだとという。
http://news.livedoor.com/

1963年「356」の後継車として生まれた「911空冷ポルシェ」。当初は開発コードそのままに「901」と名乗っていたが、プジョーが真ん中に0の入った3桁数字をすべて商標登録していたため「911」と改めた。1963年の最初に生産されたモデルは901型、通称「ナロー」が911空冷ポルシェモデルの初代モデルとなる。1974年に生産された2代目モデルは930型、1989年に生産された3代目モデルは964型、1993年に生産されたモデル993型は911空冷ポルシェの最終モデルである。50年前のクルマなのに今でも絶大な人気を誇っている空冷ポルシェ。今では水冷より空冷の方が相場が高いモデルも多くある。それほど人気ある、ビンテージカーなのだ。

空冷ポルシェより水冷ポルシェの方が加速や性能も上がっているが、物足りなさはぬぐい切れない。乗っていてのワクワク感は空冷ポルシェより劣るという…。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年09月09日 12:25 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp