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中国人は生活のなかで「日本人が発明・実用化したものに囲まれている」

日本製品の品質に信頼を置いている中国人は多く、自ら日本に来て買い求める人もいる。また、日本生まれの製品であることを知らずに日常生活で使っているものも多いという。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人が発明したあるものが、中国人の生活の必需品として欠かせないものとなっている」と紹介する記事を掲載した。

記事は、中国人は歴史的背景ゆえに日本に対して好意的な感情を抱けないものの、日本の電化製品や電子機器、衣服や食品など、「生活の中で何かしら、日本で生まれたものを使用している」と指摘した。そして、商品には日本人の緻密な設計が見られ、中国人の生活を便利で豊かなものとしていると指摘した。 続けて、中国人にとっての必需品の1つとして、蚊取り線香を挙げた。蚊帳は中国春秋戦国時代のころに発明されたもので、唐の時代には日本に伝わり、各家庭で一般的に使われるようになったと説明する一方、蚊取り線香が普及するにつれ、日本では蚊帳は使われなくなると同時に、中国でも蚊取り線香が普及し、必需品になったと指摘した。

また、蚊取り線香も、棒状の物は中国で発明されたものだとし、「ヨモギ等の草に除虫効果があることから棒状の形の蚊取り線香が作られたが、折れやすく持ち運びに不便と言う難点があった」と主張。しかし、その難点を見事に解決したのが日本人で、現在中国で使われている渦巻き型の蚊取り線香を発明したのは日本人であったことを紹介した。


日本で生まれた、あるいは、日本が世界に先駆けて実用化した製品のうち、中国人の生活に浸透しているものは、記事が紹介している蚊取り線香のほかにも数多く存在する。たとえば、カラオケやシャープペンシル、インスタントヌードル、乾電池、自撮り棒、家庭用ゲーム機、デジタルカメラ、炊飯器、自動改札機や高速鉄道、電卓、ノートパソコン、カーナビゲーション、絵文字などを挙げることができるだろう。記事が「中国人は生活の中で何かしら、日本で生まれたものを使用している」と指摘しているが、これは大げさではなく、事実だと言える。
http://news.livedoor.com/

身の回りにある日用品を使う時、「どこの誰が発明した物」などと考えながら使う人は、殆どいないだろう。だが、多くが自国で発明され開発されたものであると知れば、何となく誇らしい気分になるのも事実。中国人が普段から愛用している日用品の多くが、実は日本人によって発明されたものである。スリッパ、草履、ボックスティッシュ、ビニール傘、エアバッグ、GPSカーナビゲーション、アイスコーヒー、ノートパソコン、カップ麺、青色LED、温水洗浄便座、自動改札機、カラオケ、乾電池、炊飯ジャー、胃カメラ、シャープペンシル、全自動マージャン卓、インバーター式エアコン、電子キャンバス、ゲーム機、ブルーレイディスク、八木アンテナ、せんべい、そして株価チャートなどで用いられるローソク足等である。

残念ながら普段使っている日用品の多くが、中国で開発されたものだという記事や文章は、ほとんど見かけない。

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[ 2018年09月09日 15:29 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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