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新iPhoneは市場コンセンサスより売れる…3年以上前の機種が3億台買い替え

今月13日に発表と見られる新iPhoneですが、2019年中の販売台数見通しについての市場コンセンサス(主なアナリストが分析した平均数値)は約2億1900万~2億2200万台といったところです。が、大手証券会社、モルガン・スタンレーのアナリストが「もっと売れる」とのメモを発表したと報じられています。

メモの趣旨は、要約すれば「iPhoneの買い替えを控えていたユーザーのアップグレードサイクルが限界に達している」ということ。1兆ドル企業となったアップルの株価に直結する要因だけに、新iPhoneの売れ行きをめぐるアナリストの予想も活発化しているようです。現状において、iPhone販売台数に関するアナリスト予測の主流は、最近のスマートフォンの買い替えサイクルが長くなっている点を踏まえ、売れ行きを控えめに見積もるパターンとなっています。具体的な買い替えサイクルとしては、キャリアの2年契約やデバイス品質の改善といった理由により、以前は2年だったところ、過去24ヶ月間で3年まで延長されている、とのこと。

その根拠は、過去3四半期の全世界でのスマートフォン出荷台数が減少している事実。2018年中のiPhone出荷台数見通しも前年比0.9%増に留まり、さらに2019年も2億2000万台とみた場合は前年比0.6%増という数字。このように、伸びは鈍化していくとの観測がもっぱらです。こうした観測に異を唱えたのが、モルガン・スタンレーのアナリストKaty Huberty氏。こうした見方に対して「長くなったアップグレードサイクルも限界に達したことで、新iPhoneは予想より売れる」と主張しています。


その理由は、1つにはスマートフォンが多くの消費者にとって生活に不可欠なデバイスになっており、なるべく高性能を保つ必要があるということ。PCの買い替えサイクルが約4年ということを考慮しても、スマートフォンの買い替えがこれ以上長くなるとは思えない、という判断です。

第2に、数億人ものユーザーが、アップグレードの機が熟したiPhoneを使用しているということ。Huberty氏の見積もりによれば、現行のインストールベース(世界で使用されている)iPhoneのうち46%はiPhone 6sかそれ以前の機種であり、3年以上前の旧機種は3億台近くになるとのこと。これらの機種が、アップグレードを必要としているとか。特に中国は、この比率が55%以上に達しており、最大のスマートフォン市場だと述べています。
http://news.livedoor.com/

3年以上前の旧機種は3億台近くになるとのこと。これらの機種が、アップグレードを必要としている記事では報じている。やはり価格勝負でしょう。原価版が予想より安ければ、顧客は動き出す可能性はあるが、予想に反すれば、IOS12を見てからと言う手もある。バッテリー程度の交換だけで、液晶画面はまだまだ持つというのであれば、OSを待ったほうが無難ともいえる。なによりiPhone6プラスが、体感できる速さとなるわけで、大事に扱っているスマホで、液晶の持ちがまだ持つならば、待ちと言うほうが正解かもしれません。

原価版はiPhone8の後継機種になるとも報じられてます。となると8万前後となる。もっともiPhone6Sでも決して安くはない。原価版が6万円を切るようであれば、チップ性能は高性能であるから、スマホ交換に動くだろうし、8万円前後であれば、OSで様子見と考えると、3億台近く買い替えと言うのは、一気に小さい数値となりかねない…。

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[ 2018年09月09日 18:45 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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