韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  トランプ大統領、韓国へのTHAAD配備に激怒…「こんなひどい場所に」

トランプ大統領、韓国へのTHAAD配備に激怒…「こんなひどい場所に」

2018年9月6日、米メディア・ニューズウィークは、米軍が韓国に配備した高高度防衛ミサイル(THAAD)について、トランプ米大統領が以前に「こんなひどい場所からは撤去しろ」と発言していたと伝えた。

記事は、「かつてウォーターゲート事件で当時のニクソン大統領を辞任に追いやった米国の記者ボブ・ウッドワード氏が近ごろ出版した書籍で、トランプ大統領のTHAADに対する考え方が暴露された」と紹介している。

同記者によると、昨年春にホワイトハウスで行われた会議で、トランプ大統領が当時のマクマスター大統領補佐官に対してTHAADの費用に質問。マクマスター氏が「THAAD取引は米国にとって十分にメリットがある。費用は米国が出したが、韓国はTHAAD基地を米国に99年無償で貸し出すことに同意している」と語り、トランプ大統領に基地の地図を手渡したという。

すると、地図を見たトランプ大統領は「なんだこのクソみたいな場所は。こんなひどい取引を成立させたのはどこの天才だ?韓国が10年以内に100億ドル(約1兆1100億円)を支払わないなら、THAADは撤去してオレゴン州ポートランドに移設せよ」と強い不満を示したという。
https://www.recordchina.co.jp/


トランプ米大統領は、高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備を正しいと考えず、米国の予算が投入されるという話を聞いた後、米本土に転換配備することを要求したという。 11日に公開されるボブ・ウッドワード「ワシントンポスト」副編集者の著書『恐怖:ホワイトハウスのトランプ』によれば、トランプ大統領は就任直後の昨年春、ホワイトハウス執務室で米国が韓国の星州に配備したTHAADの「戦略的有用性」を理解できず、ハーバート・マクマスター当時ホワイトハウス国家安保補佐官(NSC)に「韓国がTHAAD費用を出したのか」と尋ねた。マクマスター補佐官は「米国が実質的に費用を負担する」と答えると怒って追加説明を要求したという。

マクマスター補佐官はその日午後、再び大統領を訪ねて「それは私たちにとても良い合意だった。彼らが私たちに99年間土地を無償で貸し、私たちはシステム、設置、作動費用だけを出す」と説明した。するとトランプ大統領は、激怒して「それがどこへ行くのか見たい」と要求したとの事。 トランプ大統領が韓国に対してTHAAD費用の負担を要求したというが、配備撤回は無かった。「ニューズウィーク」は、THAADに対するトランプ大統領の非難により、韓国の指導部が韓米自由貿易協定(FTA)再協議に乗り出すことになったと指摘している。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年09月10日 12:13 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp