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SKハイニックス、3億ドルで中国に総合病院建設へ

SKハイニックスが中国現地工場がある江蘇省無錫に3億ドル(約3370億ウォン)を投入し、総合病院の建設を進めていると9日、明らかにした。SKハイニックスによると、朴星ウク(パク・ソンウク)SKハイニックス副会長は4月、中国無錫市のリ・シャオミン書記に会い、2022年までに総合病院を建設することに関する協約式を行った。今回の病院建設に投入される資金はSKハイニックス本社ではなく中国無錫半導体法人が負担している。朴副会長はリ書記との協約式で「700-800の病床をまず運営した後、事業成果を評価し、病床を1500-2000に拡大しよう」という内容にも合意した。

今回の病院建設はSKハイニックスの半導体以外の事業では過去最大となる。SKハイニックス側は「病院を建設するのはSKハイニックスの社会貢献事業の一環」とし「今後、病院を誰がどのように運営するかについてはまだ決まったことはない」と説明した。しかしSKテレコムも無錫でICT(情報通信技術)基盤ヘルスケアセンター事業を展開しているため、SKグループが中国でバイオ・ヘルスケア事業を本格化するのではという見方が出ている。 この病院は3級総合性医療病院で外科センター、内視鏡診療センター、腫瘍治療センター、透析治療センターなどが設置される予定だ。

中国上海から車で2時間半の距離にある無錫は江蘇省内でGDP(国内総生産)が最も高い工業都市。SKハイニックスは2006年に無錫にDRAMメモリー半導体生産工場を竣工した。無錫工場はSKハイニックスのDRAM生産量のおよそ半分を占める。20ナノ級工程を主力にPC・サーバー・モバイル・グラフィックなどDRAMのすべてのアプリケーション生産を担当している。


無錫工程は先端自動化システムを備え、収率・単位生産量・費用の面でも国内工場より生産効率が優れているという。SKハイニックスは江蘇省が誘致した最大の外資企業と評価される。
http://japanese.joins.com/

8月27日SKハイニックスは、京畿道利川市に半導体工場を新設する発表した。その投資額は3兆5,000億ウォン(約3,500億円)。人工知能(AI)をはじめとする第4次産業革命で高まるメモリー需要に対応する狙いとの分析だ。新工場の敷地面積は5万3,000平方メートル。今年末に着工し、2020年10月の完工を目指す。製造する半導体製品の種類は未定だが、プロセスの微細化に必要な極端紫外線(EUV)露光装置など次世代技術を導入する。

SKハイニックスは世界最大規模の半導体工場M14に加え、下期に完成予定の清州(忠清北道)の新工場、中国・無錫の生産法人のクリーンルーム拡張などを通じて生産能力を高めているが、それでも今後の半導体需要を取り込むには力不足と判断した様だ。 今回の新工場建設により26年までに発生する経済効果は80兆2,000億ウォンに上ると試算している。また、生産誘発効果は26兆2,000億ウォン、雇用創出効果は34万8,000人に上るとも予想している。

そしてこのタイミングで、3億ドルで中国に総合病院建設と続く。 今回の病院建設はSKハイニックスの半導体以外の事業では過去最大となる。

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[ 2018年09月10日 15:34 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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