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三星電子、米AT&Tにも5G機器を供給

三星(サムスン)電子が、米トップのモバイル通信会社・ベライゾンと4位のスプリントに次いで、2位のAT&Tの第5世代(5G)通信機器の供給業者に選ばれたと、11日明らかにした。AT&Tは、三星電子とノキア、エリクソンを5G通信機器の供給メーカーに選び、今年中に米アトランタとダラス、ヒューストンなどで5Gサービスを開始する予定だ。三星電子は、5Gにアップグレードが可能な4G・LTE機器も一緒に供給することになる。三星電子側は、「AT&Tの低周波帯域と超高周波帯域の5G機器を全て三星が供給することで技術力が認められた」と説明した。

5Gの商用化を控えて、三星電子は韓国と米国、日本など世界の主要市場で、中国ファーウェイと端末と通信機器事業をめぐり激しい競争を繰り広げている。三星電子は先月初め、5Gを4大未来成長育成事業に指定し、集中的な投資計画を明らかにした。三星電子はこれに先立って、今年1月、ベライゾンに大容量LTE通信機器と5Gのコア技術を利用してブロードバンドサービスを提供する5G通信機器の供給契約を交わし、5月は、スプリントとも来年の商用化をメドに、5G通信機器を供給することにした。この他、グローバルモバイル通信会社オレンジとトルコのトルコセル、南アフリカのコムソルなど、欧州と中東、アフリカ地域の事業者とも5G通信機器の協力を拡大している。
http://japanese.donga.com/


韓国サムスン電子は日米韓印の4カ国を次世代高速通信「5G」の通信インフラ機器の重点市場と位置づけ、米国を皮切りに供給を始める方針だと日本経済新聞が報じている。同社ネットワーク事業部のトップが明らかにした。半導体の内製で機器を小型化できる強みを生かし、日本ではKDDIへの基地局などの供給を増やし、NTTドコモからの受注獲得を目指す。

今年1月サムスン電子は、次世代高速通信「5G」の商用サービスに対応した通信機器を米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズに供給すると発表した。ベライゾンは2018年にも5Gの商用サービスを始める計画がある。同社への供給を弾みに5GサービスをIT(情報技術)関連部門の次代の収益柱に育成するとした。商用サービスに必要な通信会社向け装置と家庭用端末、通信制御システムを供給する。研究開発用や実証実験をのぞき、サムスンの「5G受注案件」第1弾となる。契約額は明かしていない。

5Gは、現行の4Gに比べて通信速度が10~100倍の10ギガ(ギガは10億)ビット、通信容量は1000倍以上になる。ベライゾンの5Gサービスは世界初となる可能性があり、高い技術力が求められる5G向け通信機器を他社に先駆けて実用化し、日本など先進国市場の開拓につなげるとした。

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[ 2018年09月12日 08:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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