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韓国の税収好調、半導体景気が後押しか

今年1-7月の韓国政府の税収は190兆2000億ウォン(約18兆8300億円)で、前年同期を21兆5000億ウォン上回った。体感景気は最悪だが、税収だけが好調を維持している。

企画財政部(省に相当)は11日に発表した月間財政動向で、「法人税の源泉徴収分の増加と第2四半期(4-6月)の消費の伸びによる付加価値税収増加で税収の好調が続いた」と説明した。

税目別に見ると、付加価値税は52兆6000億ウォンで、前年同期を2兆7000億ウォン上回った。所得税は51兆5000億ウォン、法人税は42兆5000億ウォンで、それぞれ6兆9000億ウォン、7兆7000億ウォンの増収だった。

企画財政部関係者は「景気による影響を大きく受ける法人税が半導体の好況で大きく伸びたことが税収好調の主因だ。住宅価格上昇による譲渡所得税の税収増も所得税収の伸びにプラスの影響を与えた」と指摘した。
http://www.chosunonline.com/


一方で規制厳しい韓国に見切りをつけた韓国のIT大手NAVERは20日、日本の子会社「LINE」に7517億ウォン(約750億円)を投資する。NAVERにとっては1999年に創業して以来、最大規模の海外投資となる。NAVERが8月末現在で保有する現金と現金性資産約1兆4000億ウォン(約1400億ウォン)のうち、半分以上を投じることになる。日本のLINEは親会社の投資金に一般投資家からの資金を合わせて1兆5000億ウォン(約1500億円)を確保し、モバイル送金・決済サービス「LINEペイ」と、保険・ローン・証券といったフィンテック事業に集中的に投資することになる。

NAVERの関係者は「日本でフィンテック市場を開拓した後は、タイ、インドネシア、台湾など東南アジアに進出する計画」と明らかにしている。韓国最大のインターネット企業が新規事業の拠点として選んだのは、ソウルではなく東京だ。

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[ 2018年09月12日 08:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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